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【コストコ】クロワッサンが神コスパ!“コストコ 通”が教える人気の理由。競合スーパーと徹底比較した驚きの結果

  • 2026.3.31
Norman Posselt / Getty Images

クロワッサンは、エリートかつ贅沢な焼き菓子。だからこそ、私はいつどこでそれを食べるかについて、かなり妥協を許さないタイプだ。かつて自分自身でクロワッサンを一から手作りしたことがあり、この層になった生地にどれほどのバターが投入されているかを知って以来、一口食べた瞬間に目が回るほどのおいしさを感じない限り、私はそれを認めないことにしている。

基本的にはベーカリーやカフェで買うのが理想だが、自宅でブランチを楽しんだり、クロワッサンサンドイッチやグラタンを作ったりしたい時には、市販品が頼りになる。アメリカで人気のコストコとトレーダー・ジョーズ(トレジョ)は、それぞれ独自のクロワッサンを展開しており、熱狂的なファンを抱えている。果たしてどちらが本場フランスのクオリティに近いのか、直接対決させてみた。

圧倒的なコスパ!2大スーパーを徹底比較

まずは、それぞれの価格と内容量を比較してみよう。

  • コストコ:12個入りで7.93ドル(1個あたり約66セント=約105円)
  • トレーダー・ジョーズ:3個入りで3.99ドル(1個あたり約1.33ドル=約211円)

コストコは12個という大容量だが、単価はトレジョの半分以下。12個は多すぎるように感じるかもしれないが、パーティーやアレンジレシピには最適だ。余った分は冷凍しておけば、いつでも楽しむことができる。

トレジョ:パンのような食感

Amanda Mactas

私は普段からトレジョを利用しており、そのベーカリー商品も気に入っているものが多い。しかし、このクロワッサンに関しては、正直に言ってガッカリしてしまった。

驚くほど活気がないのだ。フレッシュさが感じられず、クロワッサンに不可欠な「サクサクとした層(フレーク)」も皆無。本音を言えば、クロワッサンというよりは「ただのパン」を食べているような気分だった。たまたま店頭に長く並んでいたパックだったのかもしれないが、本物を求めている人にはおすすめできない。残念ながらリピ買いはなしだ。

コストコ:サクサク、バター、ふんわりが共存

Gabby Romero
Gabby Romero

コストコのクロワッサンは、トレジョに欠けていたすべてを持ち合わせていた。サクサクとしていて、バターの香りが豊かで、それでいて中はふんわりと柔らかい。これこそが「本物のクロワッサン」だと感じさせてくれるクオリティだ。

もちろん、カフェで焼きたてを食べるのとは少し違うが、市販品としては十分にデリシャス。卵サラダのサンドイッチにしてもいいし、オーブンで温めて追いバターをして食べるのも最高だ。どんな使い方をしても、次の食事を素晴らしいご褒美に変えてくれるだろう。

【結果】勝者はコストコ

味でもコスパでも、今回はコストコに軍配が上がった。もしあなたが自宅でおいしいクロワッサンを楽しみたいなら、迷わずコストコの12個入りをカートに入れるべきだ。

※この記事は『delish』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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