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「いつか」を待ち続けた8年間の果てに。夫婦の心が離れた本当の理由

  • 2026.4.24

大好きな人と結婚して、いつかは自分たちに似た赤ちゃんを抱く。そんな当たり前の幸せを夢見ていたのに、現実は思うようにいかない……。そんな焦りや孤独を感じた経験はありませんか? 不妊治療や妊活は、二人三脚で歩むべき道。けれど、パートナーとの熱量の差を感じてしまうと、愛していたはずの存在が急に遠く感じられてしまうものです。今回は、子供を望む女性が直面した、切なすぎる別れのエピソードをご紹介いたします。

協力してくれない夫と、孤独な妊活の末に選んだ道

結婚して8年。なかなか子供を授かることができず、私は焦っていました。女性には出産のタイムリミットがある。だからこそ、夫に「協力してほしい」と何度も頭を下げました。けれど彼の返事はいつも「仕事が忙しいから無理」の一点張り。仕事の疲れも理解してあげたいけれど、今この瞬間を逃したくない私の必死さは、彼には届いていませんでした。ある日、勇気を出して通院の話を切り出したとき、彼は顔をしかめて逃げるように「帰ってから聞くよ」と言って家を出ていってしまい、私も少しずつ冷めていくのがわかりました。夫も「医者に言われた日に作れなんて、そんなの義務みたいで気持ちが向かない」と思っていたようです。それからというもの、同じ家にいても会話は減り、隣に寝ていても心は果てしなく遠い場所にあるような日々。結局、私たちは修復できない溝を埋められず、離婚という形を選びました。夫婦生活において、結婚と子供のことは本当に大切なことです。お互いがしっかり話し合って、頑張らなきゃいけない局面で共に踏ん張れる、そんな夫婦の形を、もし再婚する機会があれば次は目指していきたいと思っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年9月)

▽ 子供というデリケートな問題こそ、夫婦の足並みを揃えることが不可欠です。一人の努力だけでは限界があるからこそ、次の一歩では、痛みも希望も分かち合える関係を築きたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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