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2026年GWのおでかけの参考に!ウォーカープラスGW全国アウトドアスポットアクセスランキングTOP10

  • 2026.4.24

暖かい気候で、アウトドアスポットへ足を運ぶのにぴったりなゴールデンウィーク。アスレチックやバーベキューをはじめ、自然の中でリフレッシュできるアクティビティが人気を集めている。そこで今回は、昨年のウォーカープラスGW特集のアクセス集計をもとにした、全国アウトドアスポットランキングTOP10を発表!ぜひ今年のGW、おでかけ先選びの参考にしてみてほしい。

※ランキングは、ウォーカープラスGW特集に掲載している施設ページへのアクセス数(2025年4月1日~5月31日集計)をもとに決定。

1位「長井海の手公園 ソレイユの丘」(神奈川県横須賀市)

■365日誰もが遊び楽しみ尽くせる、エンターテインメントパーク

東京ドーム約6個分の広大な敷地で一日中遊べる「長井海の手公園 ソレイユの丘」 画像提供:横須賀市
東京ドーム約6個分の広大な敷地で一日中遊べる「長井海の手公園 ソレイユの丘」 画像提供:横須賀市

都心から車で約70分の距離にありながら、一年を通じてさまざまな表情を見せる「相模湾」「伊豆大島」「富士山」などの絶景と園内に咲き誇る四季折々の花々、そしてアスレチックやVRスポーツなどが、世代や天候を問わず楽しめるエンターテイメントパーク。約10万平方メートルにおよぶ花畑には、花と緑の立体的でアーティスティックなフォトスポットも設置されている。 高さ約15メートルの大型アスレチックから飛び立つ全長約300メートルのジップラインや、頂上にある展望台から眺める花畑の風景は圧巻。地元・相模湾の旬の魚や産地直送の有機野菜などを使用した本格イタリアンレストランや、バーベキュー、三浦半島・三崎で生まれた人気店などの飲食施設も盛りだくさんだ。

2位「国営武蔵丘陵森林公園」(埼玉県滑川町)

■東京ドーム約65個分の敷地を誇る全国初の国営公園

「国営武蔵丘陵森林公園」には、ぽんぽこマウンテンなど、子ども向けの遊び場がたくさん 画像提供:国営武蔵丘陵森林公園
「国営武蔵丘陵森林公園」には、ぽんぽこマウンテンなど、子ども向けの遊び場がたくさん 画像提供:国営武蔵丘陵森林公園

東京ドームおよそ65個分、東西約1キロ、南北約4キロにおよぶ敷地内に、広大な花畑やバーべキュー施設、サイクリングコースなどがある「国営武蔵丘陵森林公園」。雑木林の地形を活かしたアスレチックや、フライングディスクを投げてゴールに入れるディスクゴルフが体験でき、園内の芝生広場などではピクニックも楽しめる。四季折々の木々や草花をはじめとした、里山の風景も見どころだ。

3位「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県茂木町)

■人と自然とモビリティが融合したモビリティテーマパーク

森とサーキットを結ぶ爽快な空中散歩を体感できる「モビリティリゾートもてぎ」の「メガジップライン つばさ」 画像提供:モビリティリゾートもてぎ
森とサーキットを結ぶ爽快な空中散歩を体感できる「モビリティリゾートもてぎ」の「メガジップライン つばさ」 画像提供:モビリティリゾートもてぎ

人と自然とモビリティが融合するモビリティパーク「モビリティリゾートもてぎ」。クルマやバイクを自由に操り、モータースポーツや運転の楽しみを体感したり、自然の中でアスレチックやジップラインなどのアトラクションにチャレンジして親子の絆を深めたり、満天の星が望めるグランピングに泊まって優雅なアウトドアを堪能したりなど、「家族にちょうどいい冒険」を満喫できる。広大な自然を活かしたアクティビティを体験しながら、家族みんなでかけがえのない特別な時間を過ごそう。

4位「Hakuba47マウンテンスポーツパーク」(長野県白馬村)

■高原の涼風と自然が満喫できる楽園

子どもが楽しく遊べる「Hakuba47マウンテンスポーツパーク」の「バンジートランポリン」 画像提供:HAKUBA47
子どもが楽しく遊べる「Hakuba47マウンテンスポーツパーク」の「バンジートランポリン」 画像提供:HAKUBA47

北アルプス・五竜岳の麓に位置するアウトドアスポーツリゾート「Hakuba47マウンテンスポーツパーク」。涼しい高原の気候に包まれた園内には、広々としたフリーサイトが整備され、近くを流れる清流のせせらぎを感じながら、ゆったりとキャンプを楽しむことができる。周囲には豊かな自然に囲まれたハイキングコースが点在し、家族や友人とともに、木々の間を抜けるさわやかな散策が満喫できる。白馬の自然と一体となった過ごし方ができ、避暑地としても魅力的な場所だ。園内にはさまざまなアクティビティがそろい、小さな子どもが遊べるキッズランドやミニトレイン、本格的な空中アスレチックやバンジートランポリン、初心者にも対応したマウンテンバイクコース、手ぶらで楽しめるバーベキューエリアなど、多彩な体験が可能だ。

5位「フォレストアドベンチャー・新城」(愛知県新城市)

■ファミリーからシニア世代まで、爽快感たっぷりで誰もが楽しく森遊び

5本のアドベンチャーコースが用意されている「フォレストアドベンチャー・新城」 画像提供:フォレストアドベンチャー・新城
5本のアドベンチャーコースが用意されている「フォレストアドベンチャー・新城」 画像提供:フォレストアドベンチャー・新城

森林と自然の地形を最大限に活かした、フランス発の自然共生型のアスレチック施設「フォレストアドベンチャー・新城」は、名古屋ICから新東名高速経由で約1時間、広大な「愛知県営新城総合公園」の中に位置する。地上約18メートルの綱渡りや池越えを含む7本のジップスライドなど、スリルと爽快感がたっぷり。ブリーフィングサイトがあり、訪れた人はまずはここで安全講習や練習をしてからスタートするので、ファミリーからカップル、シニア世代まで、体力や腕力の有無に関わらず楽しむことができる。

6位「長居公園」(大阪府大阪市)

■一日中遊べる、大阪を代表する総合公園

「長居公園」のエントランス 画像提供:長居公園
「長居公園」のエントランス 画像提供:長居公園

「長居公園」は、大阪を代表する総合公園。総面積約65万7000平方メートルの広さを誇り、園内のこども広場には大型遊具も備える。身体を思いっきり動かして汗を流し、リフレッシュしよう。全面芝生の中央広場は、家族・グループでのピクニックや、自由な時間をのんびりと楽しむのに最適。また、バーベキュー施設もあり、コンサートの余興やスポーツのあとにバーベキューを楽しむことができる。

7位「ファミリーランドみかさ遊園」(北海道三笠市)

■家族連れで楽しめるレジャー施設

ゴーカートやバッテリーカーも楽しめる「ファミリーランドみかさ遊園」 画像提供:三笠市
ゴーカートやバッテリーカーも楽しめる「ファミリーランドみかさ遊園」 画像提供:三笠市

「桂沢国設スキー場」の近隣で、山に抱かれた場所に位置する「ファミリーランドみかさ遊園」。無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池をはじめ、ゴーカートや、バッテリーカーといった子どもが楽しめる遊具が設置されている。広々とした芝生もあり、ボールやバドミントンなど道具を持ち込めば遊びの幅も無限大。敷地内にはキャンプ場もあり、キャンプ施設としても利用できる。また、使用料無料のバーベキュー施設もあるので、家族でたっぷり遊んだあとは、バーベキューも堪能できる。

8位「吹上高原キャンプ場」(宮城県大崎市)

■車で乗り入れできる広大なキャンプ場

設備も充実した広大な敷地の「吹上高原キャンプ場」 画像提供:吹上高原キャンプ場
設備も充実した広大な敷地の「吹上高原キャンプ場」 画像提供:吹上高原キャンプ場

雄大な自然に囲まれた芝生のフリーサイトへは車両での乗り入れが可能。ペットエリアもあり、ペット連れでの利用もできる。バリアフリーのトイレがあるなど、福祉設備も充実。電源付サイト(要予約)があり、日帰り温泉「すぱ鬼首の湯」も隣接しているので、長期滞在も楽しめるキャンプ場だ。さらに、場内にはクラフトビール工場もあり、おいしい生ビールを飲むことができる。また、ビールが飲めない人でもとりこになる「山ぶどうエール」も人気だ。

9位「アドベンチャーバレーSAGA」(佐賀県吉野ヶ里町)

■西日本最大級の自然共生型・複合型 アウトドアパーク

森林を最大限に活用したさまざまなコンテンツが楽しめる「アドベンチャーバレーSAGA」 画像提供:アドベンチャーバレーSAGA (サガ)
森林を最大限に活用したさまざまなコンテンツが楽しめる「アドベンチャーバレーSAGA」 画像提供:アドベンチャーバレーSAGA (サガ)

2020年にオープンした、西日本最大級の自然共生型・複合型アウトドアパーク「アドベンチャーバレーSAGA」。「フォレストアドベンチャー・吉野ヶ里」では、豊かな自然の中で非日常の体験と思い出づくりができる。ダイナミックな「アドベンチャーコース」と家族みんなで楽しめる「キャノピーコース」、ちびっこからチャレンジできる「キッズコース」などがある。山から山へ地上約40メートルを駆け回る「ジップトリップコース」の感覚はまさに鳥のようで、眼下に広がる佐賀平野と雲仙まで見渡せる眺望は絶景だ。「トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里」では、MTB(マウンテンバイク)やe-MTB(電動アシスト付きマウンテンバイク)など充実のレンタルや、上級者も満足な約1キロのロングトレイルコースも完備しており、初心者から上級者まで楽しめる。

10位「PANZAぎふ清流里山公園」(岐阜県美濃加茂市)

■岐阜の自然を満喫、子どもから大人まで楽しめるアドベンチャーパーク

全長約333メートル、最高地上高約8メートルのジップラインなどが楽しめる「PANZAぎふ清流里山公園」 画像提供:PANZAぎふ清流里山公園
全長約333メートル、最高地上高約8メートルのジップラインなどが楽しめる「PANZAぎふ清流里山公園」 画像提供:PANZAぎふ清流里山公園

「ぎふ清流里山公園」内にあるアドベンチャーパーク。公園内には、全長約333メートル、最高地上高約8メートルのジップライン「MegaZIP(メガジップ)」や、高さ約9メートルで30種類以上のチャレンジができる空中アドベンチャー「エアリアル」などがある。そのほか、公園内には昭和レトロな建物や里山ふれあい牧場などの施設があり、さまざまなグルメも楽しめる。アクティビティの予約は公式サイトから可能だ。

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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