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「図々しいのはどっちだよ」義妹の理不尽な鬼嫁扱いに夫が守ってくれた話

  • 2026.4.23

義実家での親戚の集まり、周りに気を遣いすぎてお箸が全く進まない……なんて経験はありませんか? 空腹と緊張で心が折れそうになっているとき、一番の味方であってほしいのはやっぱり旦那様ですよね。今回は、そんな健気な妻を救ってくれた旦那様の頼もしいエピソードをご紹介いたします。

食事もできない嫁を追い詰める義妹

義実家での親戚の集まりは、私にとっていつも緊張の連続です。その日も、次々と運ばれてくる豪華な料理を前に「私が先に取っていいのかな」「お義母さんの手伝いをしなきゃ」と頭がいっぱいで、結局一口も食べられずにいました。お腹は空いているのに、喉を通らないような妙な圧迫感を感じていたんです。すると、隣に座っていた夫が「全然食べてないじゃん」「これ、好きだろ?」と言って、私の小皿に手際よく料理を取り分けてくれました。その優しさにホッとして、ようやく一口食べようとしたその時です。向かいに座っていた義妹が、「奥さんにこき使われすぎじゃない?」「自分で取ればいいのに、お兄ちゃんにやらせるなんて感じ悪いー」「実は鬼嫁なんじゃないの?」と言われました。一瞬で場が凍り付き、私は恥ずかしさとショックで顔が上げられなくなりました。しかし、次の瞬間、夫が「図々しいのはどっちだよ」「慣れない場所で遠慮してる妻を気遣うのは当たり前だ」「そんなに兄夫婦のやり方が気に入らないなら、お前が席を外せばいい」義妹は真っ赤になって黙り込みましたが、私は夫の言葉に救われた反面、今後の義妹との関係を思うと、どこか重い気持ちが消えませんでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 義妹の言葉はショックですが、何より夫が毅然と守ってくれたことが最大の救いですね。波風は立ちましたが、夫の愛を再確認できた出来事と言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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