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「自分は公立出身だから、息子たちも私立には絶対行かせない」2児の父の人気芸人、教育方針を明かす「その代わりに…」

  • 2026.4.23
【写真・画像】ナダル、7歳長女は幼稚園から私立「公立より品はある」実感語り「また炎上する!」の声 1枚目
ABEMA TIMES

鬼越トマホークの金ちゃんが、自身の経験に基づいた「公立至上主義」とも言える教育方針と、その裏にある子供への熱いサポート体制を明かした。

【映像】金ちゃんの2人の息子

『秘密のママ園』ABEMAビデオ限定動画「愚劣のパパ園」では、金ちゃん(鬼越トマホーク)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、ともしげ(モグライダー)の3人が育児についてトーク。子供の進路について本音で議論を交わした。現在3歳と5歳の息子を持つ金ちゃんは、子供の小学校受験が話題に上がると「自分は公立でも普通に生きられるということを証明してきた。だから私立には絶対に行かせない」と断言した。

しかし、公立進学を前提とする一方で、習い事への投資には妥協がないことも判明。金ちゃんは息子を将来プロ野球選手にしたいという夢を持っており、体幹を鍛えるための水泳や体操、さらには将来のメジャーリーグ挑戦を見据えて英会話にも通わせる「野球英才教育」を実践しているという。私立に行かせない分、習い事の月謝はすべて自分が負担すると決めており、自身の立ち位置を「金を出すあしながおじさん」と表現。妻が送り迎えを担っているため、金銭面で全力バックアップすることで「お金のことで『やめようか』とは言わせないように働いている」とパパとしての責任感を語った。

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