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シドニー・スウィーニー、映画『プラダを着た悪魔2』出演シーンを全カットされていた

  • 2026.4.22
Getty Images

昨夏、デュア・リパやマイリー・サイラスのようなおしゃれセレブたちが、待望の映画『プラダを着た悪魔』の続編にカメオ出演するという噂がネット上で飛び交った。結局その噂はデマだと判明したけれど、昨年8月にシドニー・スウィーニーがニューヨークの撮影現場でパパラッチされ、「豪華スターのカメオ出演枠は彼女かも!」とファンを確信させていた。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images
Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

そして今回、関係者の証言により、シドニーが実際にカメオ出演していたことが判明! だけど、残念ながらその出演シーンは全カットされてしまったのだとか。

米『エンターテインメント・ウィークリー』誌によると、シドニーは本人役で3分間のシーンに登場。元『ランウェイ』誌のアシスタントから「ディオール」米国部門のトップに上り詰めたエミリー・チャールトン役を再演するエミリー・ブラントとの共演だったという。

続編となる今作は、アンディ・サックス(アン・ハサウェイ)がフィーチャー・エディターとして『ランウェイ』誌に復帰するというストーリー。編集長のミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)やナイジェル・キプリング(スタンリー・トゥッチ)と再会し、雑誌存続のための資金調達をエミリーに協力してもらう様子が描かれる。

同誌によれば、シドニーは「エミリーの紹介シーンを深掘りするパートに登場し、エミリーがセレブのクライアントをスタイリングしている様子」を描く場面に出演。しかし、「他のシーンとの構成上のバランスが取れない」という理由で、映画本編からは泣く泣くカットされてしまったそう。

Jamie McCarthy / Getty Images

シドニーといえば、アメリカンイーグルの広告で「great jeans(素晴らしいジーンズ)」と謳ったことが「great genes(優れた遺伝子)」のダブルミーニングだと捉えられ、優生学を肯定しているとして物議を醸したばかり。彼女のシーンがカットされたのが、この騒動の後だったのかは不明である。

今年1月、シドニーは米『コスモポリタン』誌に対してこう語っている。「それは私の価値観じゃない。でも、私のことを知らない人たちの誤解をいちいち訂正する必要はないと感じているの」。

さらに彼女はこう語った。「自分の信じていることや考えていることを、事実と違う形で他人に決めつけられるのは絶対に心地よいものじゃない。それは私自身のことじゃないから、どう対処して受け止めればいいのか、すごく奇妙な感覚。何一つ私自身の真実じゃないの。それなのに、その状況を目の当たりにしなきゃいけない。ネットに繋がっていれば色々目に入るけれど、少しずつ距離を置くようにしている。全てを受け止めるのは、明らかに私にとって健康的じゃないレベルに達しているから」。

現時点では、シドニーの代理人やディズニーはこの報道について肯定も否定もしていない。いずれにしても、同誌の情報筋によると映画の制作チームはシドニーの参加に今でも「感謝」しているとのこと。

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