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HYBEコーチと全く目が合わず…無視されたようなレッスンに19歳練習生が絶望「私には魅力も実力も何もない」

  • 2026.4.22
HYBEコーチと全く目が合わず…無視されたようなレッスンに19歳練習生が絶望
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、練習生のAOIが、ダンス講師とのレッスンを通じて自身の現状に強い危機感を抱く場面があった。

【映像】コーチが全く見ない…19歳練習生が荒れる様子(実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)

SAKURAとAOIはダンスコーチ、ニッキー・パラモによる厳しい指導を受ける中、AOIは自身のインタビューで「私 正直 目合わなかったんですよ、あんまりニッキー先生と」と吐露。さらに「いつもオーディションとか行かせていただいた時に、結構受かるオーディションって、ずっと審査員の方と目が合う。でも私、ニッキー先生とほぼほぼ合ってなかったし」と、自身の経験からくる不安を告白した。

ニッキーの視線が自分に向かないことにショックを受けたAOIは、「あ、私って魅力も実力も何もないんだって思って、すごくショックだったというか、私 ニッキー先生にとっては、何も残らない子なんだと思って結構焦りました」と肩を落とした。スタジオの指原莉乃は「あぁ、自信を失う時期なのかな」と、期待と不安の狭間で揺れる彼女の心中を思いやった。

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