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【お花モチーフの母の日ギフト #02】 気になるお店の、心ときめくクッキー缶3選

  • 2026.4.23

2026年5月10日(日)は母の日。贈り物に迷ったら、暮らしにそっと彩りを添える「お花モチーフ」のギフトを選んでみませんか?
人気の10ブランドから、気持ちがふわりとあたたかくなるアイテムを厳選しました。
#02は、スイーツ好きなお母さんへ贈りたいクッキー缶をお届け。

食べても眺めても 幸せな気分になれるクッキー缶

ITEM 1

〈万平ホテル〉の万平ホテルフラワークッキー缶・春

万平ホテルフラワークッキー缶・春(11種類)¥5,800/万平ホテル(万平ホテル 公式ホームページ)

大正時代より、万平ホテルのメインダイニングルームで使用されている花柄メニューに着想を得た「万平ホテルフラワークッキー缶」。第三弾は、春が訪れた万平ホテルのカフェテラスをイメージ。軽井沢の草花を表した色とりどりのクッキーや、うさぎや蝶々がたわむれる愛らしい光景を描いたアイシングクッキーがたっぷり詰まっています。

おすすめしてくれたのは デザイナー・大谷有紀さん

前回の“冬”缶に続き楽しみにしていた“春”のクッキー缶。ぷちぷちとした食感のミモザクッキーと、ほろ苦い抹茶の葉っぱクッキーがお気に入り。紫いもやかぼちゃなど素材の素朴な甘みで、ついつい手が止まらなくなります。花柄の缶は母の日のギフトにもぴったりです。

デザイナー・大谷有紀さん

東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修了。資生堂宣伝制作部を経て独立。セレクトショップ「2e CHESTS」や「Sciuscià」のディレクションを手がける。Instagram @yuki_ootani

大谷有紀さんデザイナー
東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修了。資生堂宣伝制作部を経て独立。セレクトショップ「2e CHESTS」や「Sciuscià」のディレクションを手がける。Instagram @yuki_ootani

お問い合わせ先

万平ホテル 公式ホームページ 0267-42-1234 https://www.mampei.co.jp/

ITEM 2

〈Ryoura〉のサブレアソルティ つばき

サブレアソルティ つばき(5種類)¥2,900/Ryoura(イリオラ)

オーナーパティシエの菅又亮輔さんが手がける、Ryouraのクッキー缶。缶に描かれた椿は、菅又さんの出身地である佐渡島に咲く椿をイメージしたもの。ほんのりシナモンが香るサブレ ショコラや、クレープ生地入りでザクザク食感のサブレ フィアンティーヌなど、食感や香りの異なる5種類のサブレは手が止まらなくなるおいしさ。

おすすめしてくれたのは エッセイスト柳沢さん

パティシエ菅又さんのケーキを長年食べ続けています。上品な佇まいのサブレアソルティ つばきは、サブレ・フィアンティーヌのザクしゃり感が心地いい。佐渡椿が描かれた缶も愛らしくて、お母さまへの贈り物としてもぴったりです。

柳沢小実さん

エッセイスト 暮らしや旅に関する著書は30冊以上。最新刊は『「自分ログ」で毎日が変わる 手帳のある暮らし』(大和書房)。

エッセイスト 暮らしや旅に関する著書は30冊以上。最新刊は『「自分ログ」で毎日が変わる 手帳のある暮らし』(大和書房)。

お問い合わせ先

イリオラ 03-6447-9406 https://www.ryoura.com/

ITEM 3

〈ヨックモック〉のテラス ドゥ ハナミズキ

テラス ドゥ ハナミズキ(6種類)青山本店限定¥3,456/ヨックモック(ヨックモック 青山本店)

48年前のヨックモック 青山本店創業当時から、中庭で店を見守り続けるしあわせのシンボル・ハナミズキをモチーフとしたクッキー缶。ハナミズキをイメージしたアイシングサブレや和三盆のほろほろクッキー、ピスタチオのクロッカンなど、素材のよさが際立つバラエティ豊かな焼き菓子を堪能できます。

おすすめしてくれたのは スタイリスト西川さん

青山本店でしか購入できない特別感と、ハナミズキをモチーフとしたクッキーや缶など、普段のヨックモックとはひと味違う贅沢感、ときめき、おいしさの詰まった一品です。

西川木乃美さん

スタイリスト 1995年生まれ。美術大学卒業後、2019年よりスタイリスト・轟木節子氏に師事、2024年に独立。好きなものは靴下と古着と編み物。

スタイリスト 1995年生まれ。美術大学卒業後、2019年よりスタイリスト・轟木節子氏に師事、2024年に独立。好きなものは靴下と古着と編み物。

お問い合わせ先

ヨックモック 青山本店 03-5485-3330 https://www.yokumoku.jp

photograph:Takeshi Sasaki styling:Megumi Nishimori text:Ayaka Ono
※画像・文章の無断転載は遠慮ください

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