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「花みたいな香りがする」脇下に挟んだコットンを嗅いだ医師のひと言<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.4.22

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、手術を決意。ワキガ専門クリニックを受診すると、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょします。数日後に別のクリニックを訪れると、丁寧なにおいチェックを受けられることに。しかしその診断結果も「ワキガではない」というものでした。長年においに悩んでいるみさきさんは診断結果をすぐには受け入れられず、戸惑いを抱えたままなのでした。

脇下に挟んだコットンからは何もにおいがしないため、医師の診断結果は「ワキガではない」というものでした。

しかし自分でコットンのにおいを嗅いだときには「相変わらず臭い」と感じたのです……。自分の感覚と診断結果の食い違いに悩みつつ、医師からさらに詳細な説明を受けることにしました。

コットンを嗅いだ医師のひと言とは

医師からは「コットンは無臭」という衝撃の診断結果が! 花のような香りとまで言われ、長年脇のにおいに悩んできた私にとっては、驚きを隠せませんでした。

とはいえ、ワキガの場合はコットンを持ってきた時点でにおいがするとのこと。あれだけ念入りに確認しても「無臭」と言われた以上、私は本当にワキガではないのかもしれません。

それでも、自分では臭いと感じているのも事実です。自分の感覚と診断結果のズレに戸惑い、「ワキガではなく思い込みだったらどうしよう」という不安が芽生えました。この診断は、自分の感じ方を見つめ直す一つのきっかけになった気がします。

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自分では気になっていることでも、客観的な診断とは異なる場合があります。とくに「におい」のように主観に左右されやすい悩みは、自分の感覚だけで判断してしまうと、不安が大きくなってしまうことも。気になることや違和感は遠慮せずに医師に伝え、自分がきちんと理解・納得できる形で向き合っていくことが大切です。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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