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【2026GW】親子で楽しめる関東の体験イベント&スポット13選!

  • 2026.4.21

2026年GWは、親子で楽しめる“体験イベント”が関東各地で開催。小学生の好奇心を刺激する内容がそろい、遊びながら学べる自由研究のヒント探しにもぴったりだ。今年は話題の「ポケパーク カントー」をはじめ、「特別展『超危険生物展 科学で挑む生き物の本気』」や「ジュラシックメイズinよみうりランド恐竜研究所」など、学びと発見が詰まったイベントも豊富にラインナップされている。屋内で楽しめる施設や駅近スポットもあり、電車でアクセスしやすいのもうれしいポイント。渋滞回避で移動もスムーズで、事前申し込みの完全予約制イベントもあるので、混雑を避けて楽しむこともできる。そんなGWならではの体験を、親子で満喫できる注目イベントを厳選して紹介する。

GW期間に開催中の体験イベント

■ジュラシックメイズinよみうりランド恐竜研究所

開催場所:よみうりランド

開催期間:2026年3月20日~5月25日(月)

休園日:4月9日、13日、20日、27日(月)、5月7日(木)、14日(木)、21日(木)

ジュラシックメイズinよみうりランド恐竜研究所/東京都稲城市 画像提供:株式会社よみうりランド
ジュラシックメイズinよみうりランド恐竜研究所/東京都稲城市 画像提供:株式会社よみうりランド

見て触れて学べる恐竜イベント

恐竜の歴史や生態、迫力を見て触れて学べる体験型の恐竜イベント。「恐竜研究所」では恐竜の化石や地質年表が展示され、一部の化石は実際に手で触れることができる。全長6メートルを超えるトリケラトプス「RAYMOND(レイモンド)」の半身骨格(複製)も登場する。「迷路の森」では動く恐竜たちと遭遇する体験を楽しめる。特定日の夜は「ナイトラボver.」が開催され、暗くなった会場内を懐中電灯で照らしながら進み、日中とは異なる臨場感を楽しめる。園内では恐竜をテーマにしたフードの販売やワークショップなどが行われる。「迷路の森」では、ティラノサウルスやスピノサウルスなど動く恐竜ロボットが潜む迷路のような森の中をくぐり抜けながら、ドキドキワクワクの冒険気分を楽しむことができる。なお、会場は屋内で、京王電鉄京王よみうりランド駅からゴンドラ「スカイシャトル」またはバスでよみうりランド下車すぐ(徒歩約1分)。予約は不要だが、前売券は公式サイト内のよみランCLUBで販売。

■DINO SAFARI 2026(ディノサファリ 2026)

開催場所:渋谷ヒカリエ

開催期間:2026年4月24日(金)~5月6日(振休)

休園日:4月27日(月)・28日(火)、30日(木)

 DINO SAFARI 2026(ディノサファリ 2026)/東京都渋谷区
DINO SAFARI 2026(ディノサファリ 2026)/東京都渋谷区

生きているかのような恐竜を間近で体感できる

恐竜型メカニカルスーツ「DINOーTECHNE」により実現した、リアルすぎる恐竜たちが繰り広げる体験型ライブエンターテインメント。最強の肉食恐竜、全長8メートルのティラノサウルスをはじめ、背中に並ぶ大きな骨の板と尾の鋭いトゲが特徴の植物食恐竜、ステゴサウルスなど、まるで生きているかのような恐竜たちのダイナミックかつ繊細な動きを間近で体感することができる。会場には日本最大級の恐竜グッズショップエリア「DINOバザール」が併設され、ワークショップやカフェカウンターなど買い物以外にも楽しめる企画が行われる。会場は屋内で、渋谷駅直結のため電車でのアクセスも良好。予約も不要だ。

■特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」

開催場所:国立科学博物館

開催期間:2026年3月14日~6月14日(日)

休み:月曜、5月7日(木)

※4月27日(月)、5月4日(祝)、6月8日(月)は開館

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」/東京都台東区 画像提供:国立科学博物館
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」/東京都台東区 画像提供:国立科学博物館

危険生物たちが持つ必殺技を科学的視点からひもとく特別展

人間にとって脅威となる生態や能力を持つ生物を「危険生物」と位置づけ、その生物が秘めている「必殺技」の数々を科学的な視点から解き明かす特別展。国立科学博物館ならではの貴重な標本や精巧なCG、模型、映像などから、驚異的な能力を持つ生物の驚くべき生態や、身近な生物が隠し持つ危険性が紹介される。展示は「危険生物研究所」をめぐる8つのラボで構成され、自らの肉体を究極の武器とする生物や特殊な能力を持つ生物たちを見ることができる。危険生物の迫力を体感できる立体的な展示も用意。怪力を生み出すアフリカゾウの鼻が解剖学と最新ホログラム技術で立体化されるほか、世界五大陸、7つの海で40年以上をかけて撮影してきた貴重映像から超危険生物とその必殺技の瞬間が紹介され、そのすごさを目の当たりにすることができる。会場は屋内で、JR上野駅公園口から徒歩約5分または東京メトロ・京成電鉄上野駅から徒歩約10分とアクセスも良好だ。

■閉ざされた東京ドームシティからの脱出

開催場所:東京ドームシティ

開催期間:2025年11月13日~2026年5月31日(日)

 東京ドームシティを舞台にした新作リアル脱出謎解きゲーム (C)SCRAP
東京ドームシティを舞台にした新作リアル脱出謎解きゲーム (C)SCRAP

ゲームに侵食された東京ドームシティからの脱出を目指す

株式会社SCRAPによる東京ドームシティを舞台にした新作リアル脱出謎解きゲーム。ゲームの世界に侵食された東京ドームシティに迷い込んでしまったプレイヤーは、モグラ叩きやシューティングゲームなどすべてのゲームクリアに挑む。脱出の鍵になるのは、謎解きキットの中に含まれる謎が書かれたゲームの攻略本。東京ドームシティを巡り謎を解く手がかりを見つけながら攻略本を解読し、ゲームだらけの不思議な世界からの脱出を目指していく。会場は屋内で、JR水道橋駅から徒歩約4分、東京メトロ後楽園駅から徒歩約5分と駅からも近い。予約制で、謎解きキットのチケットは公式サイトからスクラップチケットで販売している。

■ホグワーツからの招待状

開催場所:ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター

開催期間:2026年3月18日~9月6日(日)

 映画シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、物語の始まりを追体験できる特別企画 All characters and elements (C) &(TM) Warner Bros. Entertainment Inc.WBSHIELD: (C) &(TM) WBEI. Publishing Rights (C) JKR.
映画シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、物語の始まりを追体験できる特別企画 All characters and elements (C) &(TM) Warner Bros. Entertainment Inc.WBSHIELD: (C) &(TM) WBEI. Publishing Rights (C) JKR.

『ハリー・ポッターと賢者の石』の世界を追体験できる

世界中で愛される、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念した特別企画。ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証を受け取り、ホグワーツに向かったハリー・ポッターが目にしたのは想像をはるかに超えた世界。参加者は、少年ハリーがホグワーツで体験する驚きと興奮に満ちた日々を、グリフィンドール、スリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフ、4つの寮のいずれかの名前が呼びあげられる名シーン「組み分けの儀式」の臨場感あふれる演出や、友人と過ごす寮の部屋、魔法に関する授業が行われる教室など、華やかな映画のセットや展示などを通して追体験できる。本企画限定のオリジナルフードも販売される。会場は西武豊島線豊島園駅から徒歩約2分、都営地下鉄大江戸線豊島園駅から徒歩約4分と駅から近く、チケット(日時指定)は公式サイトで販売されている(要予約)。

■GWに!0歳からのわくわく音楽コンサート「ドリーム・プリンセス・コンサート」

開催場所:都筑区民文化センター ボッシュ ホール

開催期間:2026年5月6日(振休)

午前の部11時開場・11時30分開演(12時30分終演予定)、午後の部14時開場・14時30分開演(15時30分終演予定)

 0歳からのわくわく音楽コンサート「ドリーム・プリンセス・コンサート」
0歳からのわくわく音楽コンサート「ドリーム・プリンセス・コンサート」

ドリーム・プリンセス・コンサート

こどもの日を祝おう!家族で楽しむとびきりスペシャルなファミリーコンサート。GW(ゴールデンウィーク)に最高の思い出を!COCOHEの「ドリーム・プリンセス・コンサート」は0歳~の子どもと一緒に楽しめる音楽コンサート。ディズニーやクラシック音楽などプロの音楽家たちがお届け。ステージはストーリー仕立てで進行されるので飽きずに楽しめる。赤ちゃんが泣いても大丈夫。チケットは公式サイトからeプラスで購入。会場は屋内で、横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩約5分とアクセスも良好だ。

常時、体験イベントが楽しめる施設

■ポケパーク カントー

ポケモンが暮らす森と街の世界観を描いたキービジュアル(イメージ) (C)2025Pokemon. (C)1995-2025Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケモンが暮らす森と街の世界観を描いたキービジュアル(イメージ) (C)2025Pokemon. (C)1995-2025Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

ポケモンの森と街を巡る冒険へ

ポケパーク カントーは、ポケモン初の常設屋外施設として「よみうりランド」園内に2026年2月5日オープン。約2.6ヘクタールの広さに「森」と「街」の世界を再現し、場内全体で600匹を超えるポケモンが暮らす。多摩丘陵の起伏を生かしたポケモンフォレストでは、自然の森を進みながら生態を観察でき、段差のある道や草むらなど探検気分が続く。カヤツリタウンでは活気ある街並みが広がり、ライド型アトラクション、ポケモンセンターやショップ、ショーが楽しめるジム、ポケモンとのグリーティングが楽しめる施設が集まる。専用チケットは種類によって体験内容が変わる。

■カップヌードルミュージアム 横浜

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」 画像提供:カップヌードルミュージアム 横浜
世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」 画像提供:カップヌードルミュージアム 横浜

子どもたちの創造力や探求心を育てる体験型食育ミュージアム

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を、楽しみながら学べる体験型食育ミュージアムとして、2011年9月17日にオープンした。小麦粉をこねて生地を作るところから「チキンラーメン」作りを体験できる「チキンラーメンファクトリー」(有料、要事前予約)、世界で1つだけのオリジナル「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」(有料、要整理券または利用券つき入館券)、世界各国のさまざまな麺料理が味わえる「NOODLES BAZAAR −ワールド麺ロード−」(有料)などのアトラクション、「百福の研究小屋」、「クリエイティブシンキング ボックス」などの展示スペースを備える。横浜高速鉄道みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩約8分とアクセスもいい。

■ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO

総面積約7000平方メートルを誇る 画像提供:(株)SMALL WORLDS
総面積約7000平方メートルを誇る 画像提供:(株)SMALL WORLDS

「エヴァンゲリオン 第3新東京市」などを1/80で再現

1/80のミニチュアの世界が広がる、アジア最大級の屋内型ミニチュア・ミュージアム。「宇宙センター」エリア、「関西国際空港」エリア、「世界の街」エリア、「クリスタル・トーキョー」エリア、「エヴァンゲリオン第3新東京市」エリア、「エヴァンゲリオン格納庫」エリア、「日本の夜景」エリア、「ダイアクロン」エリア、「有明アリーナ」エリア、「クリエイターズキャラリー」のほか、オリジナルグッズを販売する「ミュージアムショップ」やミュージアムカフェで構成。屋内型で天候の影響を受けず、ノンバーバル(非言語)なリアリティを体験できる。教育機関や訪日観光客の利用も多い。国産メーカー出身の実績あるエンジニアらが参加し、日本ならではの精巧な技術と先端テクノロジーが融合した“動くミニチュア世界”を実現している。また、PET DAYの開催もありペットと一緒にスモールワールズの世界を楽しむことができる(詳細は公式サイトにて要確認)。ゆりかもめ有明テニスの森駅から徒歩約3分と駅からも近い。

■森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

東京・お台場から移転したチームラボボーダレスが麻布台ヒルズにオープン チームラボ《Bubble Universe: 実体光、光のシャボン玉、ぷるんぷるんの光、環境が生む光 - ワンストローク》(C)チームラボ
東京・お台場から移転したチームラボボーダレスが麻布台ヒルズにオープン チームラボ《Bubble Universe: 実体光、光のシャボン玉、ぷるんぷるんの光、環境が生む光 - ワンストローク》(C)チームラボ

境界なく連続する1つの世界

2024年2月9日、東京・お台場から移転したチームラボボーダレスが麻布台ヒルズにオープン。アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」だ。アートは、部屋から出て移動し、ほかの作品と関係し影響を受け合い、ほかの作品との境界線がなく、時には混ざり合う。チームラボボーダレスは、そのような作品群による境界なく連続する1つの世界。来場者は、境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」を体験できる。屋内型で天候の影響を受けず、東京メトロ日比谷線神谷町駅(5番出口)から徒歩約2分とアクセスもいい。

■グリコピア・イースト

ポッキーやプリッツができるまでを見学できる 画像提供:江崎グリコ
ポッキーやプリッツができるまでを見学できる 画像提供:江崎グリコ

人気商品の製造工程を間近で見られる

楽しみながらお菓子の世界を見て、学べる施設。ポッキーやプリッツの原料の混合から、仕上げ、包装までの生産ラインを近くで見学することができ、ガイドによる解説を聞きながら、最新の機械で作られた商品がお店に並ぶまでの製造工程を知ることができる。クイズチャレンジツアーや、土・日・祝日限定実施の「ジャイアントポッキー」にデコレーションができるミニファクトリー(有料、見学日の3日前までに電話にて予約申し込み)などもあり、大人から子どもまで楽しめる。

■うんこミュージアム TOKYO

来訪者の固定観念を覆す唯一無二の体験を提供している 画像提供:うんこミュージアム TOKYO
来訪者の固定観念を覆す唯一無二の体験を提供している 画像提供:うんこミュージアム TOKYO

「うんこ」がテーマの個性的なコンテンツが満載

「うんこ」をテーマに、来訪者の固定観念を覆す唯一無二の体験を提供しているウンターテインメント施設。「MAXうんこカワイイ」をコンセプトにした館内はカラフルで大人の女性でも心をくすぐられる仕掛けがいっぱい。便座に座ってミュージアムを一緒に巡る相棒を生み出す「マイうんこメーカー」、巨大オブジェから小さなうんこが飛び出す「ウンコ・ボルケーノ」といった、思わず笑顔になれる個性的なコンテンツを楽しめる。うんこを踏んづける「Hop! Step! Jumpoo!」や、さまざまなクソゲーが遊べる「クソゲーセンター」は友達と一緒に思いっきり遊ぶのにおすすめ。りんかい線東京テレポート駅B出口から徒歩約3分と、駅から近いのもうれしい。

■レゴランド・ディスカバリー・センター東京

レゴブロックの魅力が楽しめるアトラクションが満載 画像提供:レゴランド・ディスカバリー・センター東京
レゴブロックの魅力が楽しめるアトラクションが満載 画像提供:レゴランド・ディスカバリー・センター東京

想像する力やものを作り出す楽しみが体感できる屋内体験型施設

【※入館には事前予約が必要です。詳細は公式サイトなどをご確認ください】300万個を超えるレゴブロックに囲まれた、レゴブロックの世界に夢中になれる屋内遊び場。レゴブロック工場見学をはじめ、スペシャルな作品がつくれるレゴ教室、東京の街をレゴブロックで再現した巨大ジオラマ、小さな子どもでも安全に遊べるデュプロのプレイグラウンドなど、レゴブロックの楽しさを知る、見る、感じる、体験型アトラクションが豊富にそろう。無限の好奇心に応える300万個のレゴブロックと、ワクワクするアトラクション、自分の頭で考えて、一生懸命になってつくったり、レゴの世界に夢中になる時間を過ごすことができ、子どもたちの満足度は実に90%以上。ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩約2分、東京臨海高速鉄道東京テレポート駅から徒歩約5分と、駅からも近い。

ワクワクする体験イベントは見つかっただろうか。関東には、親子で楽しみながら学べるスポットが充実。小学生の自由研究のヒントになる発見もきっと見つかるはず。電車で行きやすい場所も多く、気軽に計画を立てられるのもうれしいポイントだ。気になるイベントをチェックして、2026年GWは“とっておき”の体験を満喫しよう。

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