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楽しかったはずの彼との時間が疲れる。自由気ままな学生彼氏と社会人彼女のすれ違い【私は彼氏のパシリ】

  • 2026.4.21

社会人2年目のエミさんは、大学4年生の彼氏レイさんと同棲中。ある日、すっかり眠りについていた深夜1時頃にレイさんからの電話で起こされたエミさんは、飲み会で終電を逃したというレイさんからのお迎え要請を受けて仕方なく車で40分ほどの指定場所に向かいます。酔っぱらってご機嫌なレイさんは、エミさんに何の断りもなく「乗って乗って」と一緒に飲んでいた女の子2人を車に乗せてしまい、エミさんは不本意ながら女の子たちを送り届けました。

最近、彼氏といるとなんだか疲れる

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飲み会で終電を逃したレイから迎えに来て欲しいという連絡を受け、仕方なく40分ほどかけて迎えに行くと、なぜかレイが一緒に飲んでいた女の子2人まで送る羽目に。

2人を送り届けて帰宅したときにはもう朝の4時になっていました。「ごめん・・明日も仕事だから寝るね」と素っ気なく言うと、「なに?怒ってるの?ごめんってば~!!」と驚いて謝ってきたレイ。

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私が「うん、もういいから。眠い・・」とあくびをしながら軽くあしらうと、「なんだよ~。社会人になってから冷たいな~」と不貞腐れるレイ。もう相手にするのも面倒です。こっちは仕事があるのでこのあと遅くても7時には起きなくてはいけません。一刻も早く寝たい私は「はいはい、酔っ払いの相手はできないから。おやすみ~」とさっさと布団に入りました。

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あっという間に7時のアラームが鳴りました。目を覚ますと、隣ではレイが大きないびきをかいて寝ています。3時間ほどしか寝られず眠くて仕方がない私は、アラームにも気づかず呑気に寝ているレイを見て大きな溜息。

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一人で朝食を食べ、身支度を整えた私は「起きないなら朝ご飯作らないからね!」と声をかけますが、「ん~」と反応はするものの目も開けないレイ。これは起きそうにないなと諦めた私は「行ってきます・・」と一応声をかけて家を出ました。

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最初はこの人懐っこい性格で誰とでも仲良くできるレイに惹かれたけど・・今は正直疲れる。社会人と学生で時間的なすれ違いも多くなり、レイのことを客観的に見るようになった私は、なんだか以前は感じなかったモヤモヤを感じることが多くなりました。

エミさんが次の日も仕事があるとわかっていながら真夜中に呼び出し運転手扱いしておきながら、ちょっと冷たい態度を取られただけで不貞腐れるなんてレイさんはなんて自分勝手なのでしょうか。誰にでも優しくてフレンドリーなのは良いですが、パートナーに負担をかけてまで周りに優しくするのは違いますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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