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愛車を売却…! つわりで苦しむ妻を傷つけた「性欲の塊」のような夫に復讐した話

  • 2026.5.10

妊娠中の体調不良、本当につらいですよね。特に重いつわりの時期は、ただ横になっているだけでも精一杯。それなのに、一番身近で支えてほしいはずのパートナーから、思いやりのない言葉をかけられた経験はありませんか? 今回は、妻の苦しみよりも自分の欲求を優先し、さらに裏切りまで重ねた夫へ、産後に鮮やかな復讐を果たした女性のエピソードをご紹介いたします。

妻の涙より自分の欲求?

妊娠初期、私はひどいつわりに悩まされていました。常に吐き気と戦い、水すら受け付けない日もあったほどです。そんな私を見ているはずなのに、夫は「男には生理現象があるんだから」「我慢させる方が悪い」と言って、行為を強要してきました。断ればあからさまに不機嫌になり、物に当たって威圧してくる夫。私は家庭内の空気が悪くなるのを恐れ、込み上げる吐き気を必死に抑えながら、泣く泣く彼の要求に応じていました。しかし、そんな私の自己犠牲をあざ笑うかのように、夫がマッチングアプリで不倫をしていたことが発覚したのです。「体調が悪い私を無理やり抱いておいて、外でも女を漁っていたなんて……」と、あまりの身勝手さに怒りが込み上げました。でも、ただ泣いて過ごすのはやめました。産後、育児に一切協力せず相変わらず自分の趣味に没頭する夫を尻目に、私は着々と準備を進めました。そして夫の合意を得ないまま、彼が何よりも執着していた高級スポーツカーを勝手に売却してやったのです。代わりにガレージに置いたのは、実用性重視のファミリーカー。「パパなんだから、これからは子どものために生きなさいよ」と突きつけると、夫は魂が抜けたような顔で固まっていましたよ。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ つわり中の強要に加え不倫までしていた夫。そんな彼には、言葉で訴えるよりも「一番大切にしていた誇り」を奪うのが最大の制裁かもしれません。これからは、広々とした車内で子ども中心の生活を噛み締めてほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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