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<38歳ってオバサンなの?>抗う?受け入れる?正反対の価値観「自分に合うのは…」【まんが】

  • 2026.4.20

私はサリ、38歳です。夫・エイタ(40歳)と小学4年生の娘・エナ(10歳)、息子・レン(2歳)との4人暮らし。ある日、私はエナの友達から「オバサン」と呼ばれてショックを受けました。確かに容姿は老けていきますが、まだまだ自分は若いと思いたいのです。実家でその気持ちを母(74歳)や姉(48歳)に打ち明けると、「歳を重ねたからこその魅力もある」と言われました。そんななか、私には3年ぶりに学生時代の友人と会う機会があり……?

出典:select.mamastar.jp
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ルナと最後に会ったのはレンを出産する前のことです。むしろ若返っているように見えて驚きました。美容体験談に興味津々の私が次々と質問すると、ルナはどんな施術があるのか、どんなメイクがいいのか詳しく教えてくれました。

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ルナからは美を熱心に追求している様子が伝わりました。ただミサトに言わせれば、ルナはちょっと「のめり込みすぎている」そうです。若い子に流行っているメイクも、「若く見える」んじゃなくて、「若作り」に感じてしまうのだとか……。

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ルナはきっとたくさん努力してお金もつぎ込んだのでしょう。
会わなかった3年ほどの間にむしろ若返ったように見えました。
私が質問するとまるで美容のプロみたいに、キレイに見える施術やメイクをアドバイスしてくれました。
一方でミサトは「美容にかけるお金があるなら、家族で楽しむために使いたい」という考え方でした。
見た目で評価されなくなり、ありのままでいられる今が気楽なのだそうです。
私はまだ2人のように、自分の軸がしっかり定まっていません。
正反対の価値観に触れた私は、どちらが自分に合う生き方なのかを考えていたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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