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「新居のインテリア、俺のセンスに任せて!」と自信満々に宣言する彼。だが、届いた段ボールの中を見て、思わず絶句

  • 2026.4.21
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「新居のインテリア、俺のセンスに任せて!」と自信満々に宣言する彼。だが、届いた段ボールの中を見て、思わず絶句

期待が高まる新生活

長年付き合った彼との、待ちに待った同棲生活。

新しい生活への期待で胸を膨らませていた私に、彼は力強くこう宣言しました。

「新居のインテリア、俺のセンスに任せて!絶対に後悔させない最高の部屋にするから」

彼は普段から身なりに気を遣う、いわゆる「オシャレな人」です。

そんな彼がそこまで自信満々に言うのならと、私は家具選びのすべてを委ねることに決めました。

入居までの間、彼は中身を秘密にしながらも、楽しげにメッセージを送ってきました。

「家具の手配、完了したよ!」

「ありがとう。どんな雰囲気の部屋になるかワクワクしちゃう」

「楽しみにしてて!」

「届くのが待ち遠しいね!」

彼のセンスは異次元だった

そしてついに、荷物が届く日がやってきました。

新居のリビングに積み上げられた、いくつもの大きな段ボール。

彼はどこか誇らしげな表情で、そのうちの一つを手に取りました。

「まずは一番の自信作から披露するよ」

カッターで丁寧にテープが剥がされ、中から顔を出したのは……なんと金色のトラの置物だったのです。

私はあまりの衝撃に、その場に立ち尽くして絶句してしまいました。

彼は、さらに次の箱を開けます。そこから出てきたのは、リビングの主役になるはずの真っ赤なエナメル張りのソファや、派手な柄のカーテン。

彼が自信満々に語っていた「センス」は、私の理解を遥かに超越していたのです。

これから始まる共同生活。部屋の主導権を奪還するための戦いが、今まさに幕を開けようとしていました。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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