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外れる時は絶対コイツ!落語家・林家希林が「ストレスの象徴」としてパチンコ演出に採用か

  • 2026.4.19
盛山晋太郎
ABEMA TIMES

4月17日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、番組オリジナルパチンコ台の演出会議が行われ、意外な人物が「最重要キャラクター」として浮上した。落語家・林家希林である。

【映像】有名メーカーが手掛けた「パーラーカチ盛り」のパチンコ台

希林といえば、番組の人気企画「ミリオンサバイバル」にて、その独特なキャラクターと態度の悪さから、番組内ではすっかり「ヒール役」として定着した人物だ。そんな彼を、パチンコ台のどの部分に使うかという議論の中で、さらば青春の光・森田哲矢から驚きのアイデアが飛び出した。

森田哲矢
ABEMA TIMES

森田が提案したのは、「どの図柄でリーチしてもハズれる時は絶対希林」という、打ち手にとっては悪夢のような演出だ。本来、パチンコ演出は当たりへの期待感を高めるものだが、あえて「希林が出たらハズレ」という逆転の発想を提示。これにはスタジオ一同も爆笑し、森田は「めちゃくちゃ嫌われる」とその効果を強調した 。

MCの見取り図・盛山晋太郎もこの案に乗り、希林のことを「ストレスの象徴」と断言。番組ファンにとっては、希林が登場した瞬間に「あ、これハズれるわ」と察してしまうような、ある意味で期待を裏切らない(?)「激寒演出」としての採用が現実味を帯びている。

通常のメーカーが手掛ける商業用機種では、このような「不快感」を前面に押し出した演出はまず採用されない。しかし、今回は「デモ機ならシカトできる」というメーカーDaiichi側の柔軟な姿勢もあり、番組の歴史を逆手に取った“史上最もストレスが溜まる”リーチ演出が誕生しようとしている。希林の顔が盤面に現れるたびに、スタジオに罵声が飛び交う日は近そうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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