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読むのが難しいと思う「都電荒川線の駅」ランキング! 2位「新庚申塚」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.4.19
All About ニュース編集部が全国200人を対象に実施した「駅に関するアンケート」の調査結果から、読むのが難しいと思う「都電荒川線の駅」ランキングを発表! 2位「新庚申塚」を抑えた1位は?
All About ニュース編集部が全国200人を対象に実施した「駅に関するアンケート」の調査結果から、読むのが難しいと思う「都電荒川線の駅」ランキングを発表! 2位「新庚申塚」を抑えた1位は?

桜の季節も落ち着き、新しい環境での生活にも少しずつ慣れてきた方が多いのではないでしょうか。心機一転、普段使い慣れない路線の路線図を眺めてみると、意外な読み方の駅名に驚かされることがあります。

All About ニュース編集部では、2026年4月9日の期間、全国20〜60代の男女200人を対象に、駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「都電荒川線の駅」ランキングの結果をご紹介します。

2位:新庚申塚/78票

豊島区西巣鴨に位置する新庚申塚(しんこうしんづか)停留場。都営三田線との乗り換えも可能で、近隣には「おばあちゃんの原宿」として有名な巣鴨地蔵通り商店街があります。1位の庚申塚と同様に、「庚申」という独特の漢字の読みが大きな壁となっているようです。

回答者からは「ぱっと見で読めないから」(20代女性/東京都)、「普段聞きなれない単語とあまり見慣れない漢字のため」(30代男性/青森県)、「初見で読むことができなかったから」(20代女性/神奈川県)といったコメントがありました。

1位:庚申塚/91票

豊島区西巣鴨にある庚申塚(こうしんづか)停留場。かつての中山道の休憩所として栄えた歴史があり、江戸時代から続く庚申信仰の拠点です。歴史的な背景を持つ名前ですが、日常で見かけない漢字の組み合わせのため、多くの人にとって難読駅名となっているようです。

回答者からは「最初の漢字が難しいと思ったからです」(20代男性/東京都)、「日常的に使わない漢字が含まれており、初見では読み方が想像しにくいから」(30代男性/富山県)、「『庚申』という言葉自体が日常で馴染みがなく、『こうしん』と読めても『塚』と組み合わさった際の読みが直感的に分かりにくい。地名としても特殊で初見では戸惑いやすいと感じる」(30代女性/秋田県)といったコメントがありました。


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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