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「共働き家庭」vs「専業主婦家庭」! 結婚目前で価値観衝突のカップルにヒコロヒー苦笑い「先に決めるもんなの?」

  • 2026.4.19
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

結婚か別れかを決断する、恋人として最後の旅行に密着するABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。4月16日に放送された第7話の終盤、IT系企業勤務の現実主義者・ナオキ(29)は、二人の対立の根源が「育ってきた環境」にあると指摘した。

【映像】専業主婦になることを熱望するリノの表情

OL兼ファッション系インフルエンサーのリノ(28)の家庭が代々専業主婦の家系であるのに対し、ナオキの家系は代々共働きで家業の自転車店を切り盛りしてきた背景がある。ナオキは「そこが全然違うから、俺らの相性的にどうなんだろうって思う部分がある」と、家系の違いが根本的な相性に直結していると分析。「相手が本当に自分でいいのか考えたほうがいい」と、結婚を白紙に戻す可能性すら示唆した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

リノは「自分の人生とナオキの人生があるから」と理解を示しつつも、自分の理想とする「自由な母親像」を捨てきれない。一方のナオキも、「将来自分が後悔することになる」と、今の考えを曲げてまでリノに合わせるつもりはない様子だ。

スタジオではヒコロヒーが「そんなに先のことまで決めるもんなんですかね?」と疑問を呈すと、新山も「週2くらいで働いたらええやんと思うけど」と、折衷案が見えない二人の頑固さに苦笑い。

家系のプライドと個人の理想がぶつかり合う中、ナオキは「名古屋に一緒に帰るなら、家業を手伝う入口は作る」と最後の譲歩を見せる。果たして、リノはこの“条件付きの結婚”を受け入れるのだろうか。

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