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映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン』クールすぎるWヒーローのティザービジュアル&特報解禁

  • 2026.4.19
映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』ティザービジュアル (C)2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 width=
映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』ティザービジュアル (C)2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会

映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』より、ティザービジュアルと特報が解禁された。

【動画】『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』特報映像

『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…? テレビシリーズで第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏初登場する。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚(たん)だ。

ティザービジュアルには、夜の街に静かにたたずみ、闇夜に照らし出されるダブルヒーロー。その姿は、これまでにない洗練されたオーラを放っている。先日55周年を迎えた、歴史ある「仮面ライダー」の最新作である『仮面ライダーゼッツ』に、「スーパー戦隊シリーズ」の休止後に新たな特撮シリーズとして登場した「PROJECT R.E.D.」第一弾の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。暗闇の中で赤く灯っている彼らの目は、打ち倒すべき巨大な敵を見据えているのか、それとも、守るべき人々の平和な未来を見つめているのか。そこには、ヒーローとしての揺るぎない力強さと、培われてきた歴史が息づいている。

「新たな英雄(ヒーロー)。進化する伝説。」というキャッチコピーは、特撮界が大きな転換期を迎えてもなお、決して変わることのない“人々がヒーローを求める熱い思い”をまさに体現した言葉だ。

特報映像は、デジタルノイズと共に「2026 HERO 新時代」の文字と音声から幕を開ける。この映像の声を担当しているのは、『仮面ライダーゼッツ』でコードナンバー:ゼロ役を演じている川平慈英。深みがありつつも内に明るさを感じさせる威厳ある声が、ダブルヒーローの特報を一層盛り上げ、高揚感を与える。ネオンがきらめく都市を舞台に、ダイナミックなアクションを繰り広げる二人のヒーローの姿が映し出され、その背景には映画への道筋を匂わすキーワードの数々が…? 深紅の眼光が印象的なゼッツの疾走感と、メタリックな装甲がまばゆい輝きを放つギャバン・インフィニティの重厚感。そして今井竜太郎演じる万津莫と、長田光平演じる弩城怜慈(どきれいじ)の瞳の奥に宿るものとは。

4月24日発売のスペシャルキーホルダー付ムビチケ前売券の特典として、スペシャルキーホルダー(仮面ライダーゼッツ Ver./ギャバン・インフィニティ Ver.)が付いており、どちらか一つを選べる。立体的なラバーストラップには仮面ライダーゼッツ、ギャバン・インフィニティが描かれており、アクリル部分には「インパクトカプセム」と「ゲキドーエモルギー」がそれぞれ描かれている。

映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』は、7月24日より全国公開。

『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』特報

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