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【2025】100均のサンシェードおすすめ3選|サイドやフロントなどサイズも紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

  • 2026.4.19

これから夏に向けて日差しが強くなってきますが、それに伴って気になるのが停車時における車内の温度。少しでも対策を、とサンシェードを使用している方も多いのではないでしょうか。本記事では100均で購入できるサンシェードから編集部がおすすめするものを3つご紹介。フロント部分だけでなく、サイドにも使用できる小さいサイズのものなど詳しくレビューしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【ダイソー】フロントガラス用サンシェード スタンダードサイズ|220円(税込み)

  • サイズ:(約)横130cm×縦68cm

今回ダイソー・セリア・キャンドゥの3店舗を見て回りましたが、群を抜いて品揃えが豊富だったのがダイソー。同一商品でも車種に合わせたサイズ違いで3種類用意されていたり、傘タイプやポップアップ式があったりなど非常に多くの中から選ぶことができました。

そんな中、筆者がおすすめするのは可愛らしい「くまのプーさん」のサンシェード。3店舗で唯一ダイソーだけがディズニー柄のサンシェードを取り扱っていました。

ダイソーのサンシェードの特長は、ほぼすべての商品に適合表が付いていること。車の大きさによってフロントガラスのサイズも変わってくるので、これは非常にありがたいですね。

二次元コードを読み込むことですぐに確認することができますよ。

サンシェードには両面アルミと片面アルミと2種類ありますが、こちらは片面アルミのタイプ。両面タイプと比較して遮熱性はやや劣りますが、軽量で扱いやすいのはメリットです。

また本体にはゴムバンドが付いているので、使わない時も簡単にまとめておくことができます。蛇腹式は収納場所に悩むことも多いですが、これならかさばらずに置いておくことができそうです。

取り付け方は付属の吸盤を本体の穴に通して、内側からフロントガラスに貼り付けるだけ。かなり吸盤の吸い付きが良く、軽い力でぴったりと貼り付けることができました。

外側から見るとこんな感じ。筆者の所有車は黒色かつ軽なので広い駐車場だと他の車に紛れがちなのですが、フロント部分が目立ってこれならすぐに見つけられそう(笑)。日よけ目的でしたが、意外な効果も得られました(笑)。

最初は「子どもが喜びそうだな」と思いプーさんをチョイスしたのですが、キャラクター物でも落ち着いた絵柄で大人も使いやすいのがいいですね。

ちなみに遮光性はそこまでないので、サンシェードを付けていても明るさはあります。車中泊で眠る場合にはやや力不足かもしれませんが、前からの視線は完全に遮断できるので、車内で休憩を取る際にも使えそうですよ。

【セリア】サイドサンシェード|110円(税込み)

  • サイズ:(約)横44cm×縦36cm

セリアではサイドガラス用のサンシェードが豊富。その中でも一際目立っていたのがこちらの商品。外側がシルバー塗装になっており、遮光性と断熱性がアップしています。

ポップアップ式になっているので開閉もラクラク。ワイヤーの復元力が強いので、ポンっと簡単に広げることができます。そのため、開くときは顔から30cm以上離すようにしましょう。

取り付ける際は、付属の吸盤の根元にある切れ込みにサンシェードを差し込みます。

あとはシルバーの面を外側にして貼り付けるだけ。こちらは遮光性も高いので、フロントタイプのサンシェードと組み合わせると割と車内が暗くなります。また外から中の様子が見えることもありません。

時間帯によっては横からの光の方が強い場合もありますが、これならハンドルやシートに直接陽が当たって熱くなりすぎることを防げます。また、隠せる範囲は狭いものの完全に人の目を避けることができるので、子どもの習い事などの送迎時など、車での待機時間にも良さそうです。

【キャンドゥ】折りたたみ傘型車用サンシェード|880円(税込み)

  • サイズ:(約)横133cm×縦78cm

キャンドゥで見つけたのは、なんとUVカット率99%のサンシェード。日差しだけでなく、紫外線も強力に防ぐことができます。

傘タイプは他商品と比べてやや価格が上がる傾向にありますが、ワンタッチで設置できるうえに収納時も非常にコンパクトであるというのが最大のメリット。また蛇腹式のように左右に広げたり位置を調整したりする必要がないため、車の乗り降りが多い方や少しでもラクに使いたいという方におすすめです。

本商品は880円(税込み)という100均の中では高価格帯の商品ではありますが、その分ケースも立派。合皮素材で高級感があり、カー用品店にも置いてありそうな雰囲気です。

広げるてみるとこんな感じ。開閉時も特に引っかかりはなくスムーズで、骨の強度もしっかりしています。いい意味で100均商品ぽくないですね!

設置する際は車内で広げ、サンバイザーで押さえるだけ。中央上部には深めにスリットが入っているのでルームミラーと干渉することなく、簡単に設置することができました。

ただ、筆者の車には大きすぎたため普段使いは泣く泣く断念……。

とはいえ、あれだけ大きかったサンシェードも折りたたんでしまえば足元のポケットに余裕ですっぽり。やはりこのコンパクトさは傘型ならではですね。

ちなみにキャンドゥではワンサイズのみの取り扱いでしたが、ダイソーでは傘型も車種によってサイズを選ぶことが可能。軽自動車などフロントガラスが小さい車で傘型のサンシェードを使用したい場合は、ダイソーで探してみることをおすすめします。

サンシェードに効果はある?

サンシェードというと停車時の車内の温度上昇を防ぐためと思いがちですが、実はサンシェードの主な役割は直射日光や紫外線を遮ることによる車内の内装材の劣化を防ぐことにあります。

特にダッシュボード周辺は紫外線によって色褪せやひび割れなどが起こりやすいため、長く大切に乗るためにも日差し対策はしておきたいところ。もちろん太陽光を遮ることである程度の温度上昇は抑制されますが、サンシェードをしたからといって停車時の車内が涼しく保たれるわけではないということを十分に理解しておきましょう。

ちなみに、サンシェードでダッシュボードに熱が溜まるのを防ぐことによってエンジン始動後のエアコンの効きは良くなります。快適なドライブのためにも、ぜひ積極的にサンシェードを活用していきたいですね!

夏場にはマスト!100均のサンシェードで熱対策

サンシェードは車の資産価値を維持するためにも必要不可欠なアイテム。特に内装材の劣化は思った以上に修理費がかかってしまうこともあるので、普段から対策を取っておくことが大切です。これからどんどん日差しが強くなっていきますが、必要になった頃には売り切れになっている可能性も。欲しいサイズを逃さないために、早いうちにお近くの100均でゲットしておきましょう!

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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