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春のくすみ対策に!朝の「透明感アップ」ベースメイクテク

  • 2026.4.19

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

「春なのに、なんだか顔色がどんよりして見える…」そんな朝はありませんか?

その原因は、乾燥や寒暖差、花粉などによる肌のゆらぎとくすみが重なっていることかもしれません。

だからこそ大切なのは、朝のベースメイクで透明感を仕込むこと。

今回は、ナチュラルなのに明るく見える「朝の透明感ベースメイク」のコツをご紹介します。

まずはここから!くすみを防ぐ朝のスキンケア

ベースメイク
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透明感のある仕上がりは、ベースメイク前のひと手間で変わります。

洗顔後はしっかり保湿をして、肌のキメを整えることがポイント。

なじませたあと、気になる場合はティッシュで軽く押さえておくと、その後のメイクがヨレにくくなります。

朝の段階で肌表面を整えておくことで、くすみにくい土台が作れます。

一番変わる!コントロールカラーでくすみを飛ばす

コントールカラーを使った手元
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春のくすみ対策で取り入れたいのが、コントロールカラーです。

顔全体に塗るのではなく、頬や口まわりなどくすみが気になる部分にだけなじませるのがコツ。

少量を薄く広げるだけで、肌の印象がぐっと明るく見えます。

血色感をプラスしたいときはピンク、透明感を出したいときはラベンダー、赤みがある部分にはグリーンがおすすめです。

厚塗りはNG!ファンデーションは「薄く・中心だけ」

ファンデーションを薄く広げて塗る
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くすみを隠そうとしてファンデーションを厚く塗ると、かえって重たい印象になりがちです。

ファンデーションは顔の中心部分からなじませて、外側に向かって薄く広げるイメージで。

フェイスラインはほとんど塗らないくらいでも、自然な立体感が出て軽やかな仕上がりになります。

仕上げにスポンジで軽く押さえると、密着感もアップします。

おすすめは、厚塗りになりにくく素肌感を残せるリキッドタイプ。みずみずしくて伸びがいいので、少量でも均一に整いやすく、軽やかな透明感を出せます。

仕上がりが変わる!パウダーは“部分使い”が正解

パウダーの塗り方
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透明感を残すためには、パウダーの使い方も重要です。

Tゾーンなど崩れやすい部分にだけ軽くのせて、頬や目元はつけすぎないように意識します。

全体をマットにしすぎず、ほんのりツヤを残すことで、明るくやわらかな印象に仕上がります。

時間に余裕がある日は、仕上げにハイライトをプラスしてみてください。

頬の高い位置にほんの少しツヤを足すだけで、自然な明るさが引き立ちます。

さらに血色チークをふんわり重ねることで、くすみを感じさせないいきいきとした印象に。

どちらも「少しだけ」を意識するのが、上品に仕上げるコツです。

“隠す”より“光で整える”のがポイント

春のくすみ対策は、すべてを変えなくても大丈夫です。

コントロールカラーやファンデーションの塗り方など、ひとつ工夫するだけでも印象は大きく変わります。

“隠す”のではなく、“光で整える”ベースメイクで、朝の肌にやさしい透明感を仕込んでみてくださいね。

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