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『ウェットシートの蓋』が余ってたらやって! ノートや本を便利にカスタムする裏ワザとは

  • 2026.4.19

仕事や学校のほか、プライベートでもノートを持ち歩く人は多いでしょう。

クリップや付箋などのちょっとした小物も一緒に持ち運べるよう、ポケットつきのノートカバーなども販売されていますよね。

しかし、実は身近なアイテムを使うことで、もっと手軽にノートをカスタムできるのです。

ウェットシート用の蓋が大活躍!その活用法とは

ノートのカスタムに役立つアイテムというのが、ウェットティッシュ用の蓋です!

片手でワンプッシュで開けられるため、家事がラクになりますよね。

撮影:grapeライフハック編集部

そんなウェットティッシュ用の蓋ですが、ノートに貼ることで、便利な『開閉式ポケット』に早変わりするとか。

筆者も仕事でノートを持ち歩くことが多いため、早速この活用法を試してみました!

手順1:ノートの中央にウェットティッシュ用の蓋を貼る

まずは、ノートの中央にウェットティッシュ用の蓋を貼りましょう。

粘着力が弱くなっていたら、両面テープで補強すると安心です。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:収納したい小物を入れる

後は蓋を開けて、収納したい小物を入れたらでき上がり!

筆者は、ノートに仕事用の資料を挟むことがあるため、クリップを収納してみました。

撮影:grapeライフハック編集部

必要な時に蓋を開ければ、サッとクリップを手に取れるのでとても便利です!

ただし、蓋の厚みで書き込みにくく感じる場合もあるため、人によっては好みが分かれるかもしれません。

筆者は、ラフにメモを取ることが多いので、そこまで気にはなりませんでした。

ウェットティッシュ用の蓋は本にも使える!

ノートに使うアイディアを真似て、本にも使えるか実践してみました。

ちょうど、筆者が勉強に使っている教材本があったので、ウェットティッシュ用の蓋を貼ってみます。

撮影:grapeライフハック編集部

教材本でよく使用する、付箋を収納してみると…。

撮影:grapeライフハック編集部

すっぽりと収まりました!

これまで付箋はペンケースにしまっていましたが、本とセットにしておくことで、持ち歩きがラクになりそうです。

ウェットティッシュ用の蓋は、100円ショップでも買えるので、あなたも自分好みにカスタムしてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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