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「自分はのうのうと幸せになろうなんて…」家族に祝福されなかった略奪婚の代償

  • 2026.4.17

「愛があればどんな障害も乗り越えられる」と、盲目的に信じてしまった経験はありませんか? 不倫という禁断の恋の先に、輝く未来が待っていると思い込んでしまう……。今回は、不倫の末に略奪婚を決め、意気揚々と家族に報告したことで、自らの過ちに気づかされた女性のエピソードをご紹介いたします。

家族なら味方になってくれるという「甘い幻想」

彼とは数年間の不倫関係を経て、ようやく彼が離婚。私たちは晴れて結婚することになりました。「やっと幸せになれる」という高揚感でいっぱいだった私は、彼を連れて実家へ報告に行ったんです。でも、そこで待っていたのは想像を絶する修羅場でした。私の口から「結婚する」と伝えた瞬間、姉がこれ以上ないほど冷たい目で睨み「あんた、自分が何したかわかってる?」「人の家庭を壊したんだよ?」と厳しい言葉を突きつけられました。「自分はのうのうと幸せになろうなんて……」「恥ずかしくないの?」と責め立てられ、私は何も言い返せませんでした。横にいた母も、いつもなら私の味方をしてくれるのに、この時ばかりは首を縦に振りません。「略奪して手に入れた幸せなんて、お母さんは認められないわ」と、拒絶するように告げられました。彼と手を取り合って実家を後にしましたが、胸のざわつきは消えず、今も家族とは疎遠なままです。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2025年10月)

▽ 家族に背を向けられて初めて、自分の行動がどれほど周囲を傷つけてきたかを痛感させられます。奪った幸せの先に、心からの安らぎは訪れるのでしょうか。自分を客観視する勇気が必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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