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セット買い必須の夢のコラボ!「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」が期間限定で登場

  • 2026.4.17

「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」と言えば、亀田製菓の代表的な商品。実は2026年は、「亀田の柿の種」が60周年、「ハッピーターン」が50周年を迎えるW周年。これを記念し、2026年4月20日(月)から2つの味わいが入れ替わった「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」が期間限定で発売される。

「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」がコラボレーション
「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」がコラボレーション

誕生60周年!「亀田の柿の種」をハッピーターン味に!

期間限定で発売される「亀田の柿の種 ハッピーターン味」
期間限定で発売される「亀田の柿の種 ハッピーターン味」

米粉を原料とし、カリッとした食感と香ばしさ、ピーナッツとの絶妙なバランスでおなじみの「亀田の柿の種」。1966年の誕生以来、亀田製菓を代表する米菓として君臨してきた。長く柿の種とピーナッツの量の比率は6:4だったが、2019年に行われた国民投票を経て、“新黄金バランス”として現在は7:3になった。だが、実は誕生当初は柿の種とピーナッツの比率は7:3で、時代の流れや消費者の要望で6:4になっていったそう。それが再び7:3に戻ったという変遷に、60年という時の流れを感じられる。

「亀田の柿の種」は香ばしい醤油風味の定番フレーバーや「うましお」「わさび」「梅しそ」といったラインナップに加え、期間限定フレーバーや地域限定、はたまた海外でしか購入できない海外限定品など多くの種類を販売している。

「ハッピーターン」の味わいを「亀田の柿の種」で表現
「ハッピーターン」の味わいを「亀田の柿の種」で表現

今回、期間限定で登場するのは「亀田の柿の種 ハッピーターン味」。「ハッピーターン」もまた、亀田製菓の人気商品で、ありそうでなかった夢のコラボとなる。「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は「ハッピーターン」のパウダーをそのまま柿の種にかけたわけではない。あのハッピーターンそのものの味にするため、調味工程や味の出し方を工夫し、「ハッピーターン」の唯一無二であるあまじょっぱいおいしさを、「亀田の柿の種」ならではの独自の味付け製法で再現した。

「亀田の柿の種 ハッピーターン味」はなくなり次第終了
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」はなくなり次第終了

「亀田の柿の種」は中が空洞になっている工夫に加え、油をかけて仕上げる「カリッとスナック製法」によってクリスピーで軽快な食感を生み出している。「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は、この食感とハッピーターンの組み合わせが楽しめる、60周年にふさわしい味わいになっている。

誕生50周年!「ハッピーターン」を亀田の柿の種味に!

「ハッピーターン 亀田の柿の種味」も同時発売
「ハッピーターン 亀田の柿の種味」も同時発売

一方の「ハッピーターン」は1976年生まれ。世の中に少し元気が足りなかった当時、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻ってくる(ターン)」ようにという願いを込めて誕生した。クセになる“あまじょっぱい”味付けの「ハッピーパウダー」は魔法の粉と呼ばれ、多くの人を虜にしている。つまんで食べたあとの指の残り粉までおいしい、まさに食べる人をハッピーにしてくれるパウダーだ。

柿の種とピーナッツのバランスを「ハッピーターン」で表現
柿の種とピーナッツのバランスを「ハッピーターン」で表現

今回は、同じ亀田製菓の先輩商品である「亀田の柿の種」とコラボ。「亀田の柿の種味」とは一体どんな味なのか、を表現するところから開発がスタート。「ハッピーターン」の生地を柿の種のピリ辛醤油味にするのでは「亀田の柿の種味」ではない。「亀田の柿の種」といえば、柿の種とピーナッツのバランスが肝。

「ハッピーターン 亀田の柿の種味」もなくなり次第終了
「ハッピーターン 亀田の柿の種味」もなくなり次第終了

「ハッピーパウダー」の“あまじょっぱさ”を残しながらも、柿の種のピリ辛な醤油の香ばしさと、ピーナッツの香りを掛け合わせた、「亀田の柿の種」の味わいをプラス。コラボレーションならではの味わいに仕上げている。

それぞれサイズ違いの2タイプが発売される。5月末までの期間限定販売だが、なくなり次第終了となるので、気になる人は早めに手に入れよう。双方の味の再現を楽しむなら、食べ比べてみるのもおすすめ。W周年というアニバーサリーイヤーならではの夢のコラボをこの機会にぜひ体験しよう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

取材・文/岡部礼子

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