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【プロの着回し名品】ワンピースよりこなれる“美脚ジャンプスーツ”が今季の正解!

  • 2026.4.17
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ELLE スタイルインサイダーで、ファッションPRとして活躍する上枝みどりさんが、モードからきれいめまで幅広く使えて、春夏の新定番となった万能【ジャンプスーツ】の着回しコーデを実践。大人の女性もトライしやすい、プロならではの着こなし&配色バランスをご紹介!


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上枝みどり
セレクトショップの販売員時代に、「ELLE girl」のスタイリングコンテストで優勝。販売員からプレスに転身し、ライフスタイルブランド「エミ」のプレスとして活躍後、現在はフリーのPRに。シンプルなストリートスタイルに、ヴィンテージやスポーティーな要素を取り入れるのが得意。身長167cm。

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【Base:着回したのは、このアイテム】

「オブラダ」セレモニージャンプスーツ

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¥58,300

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「薄着になる春夏シーズンは、シンプル&カジュアルになりがち。そんな時に『これさえあれば』と頼れるのが、『オブラダ』のジャンプスーツです。メンズライクな印象の強いアイテムですが、これは上品なデザインできちんと感もしっかり演出。さらに、ウエストゴム仕様なので着心地が楽なのはもちろん、メリハリをつけてスタイルアップもかなえてくれます。デイリーに使える気楽さも、隙のないおしゃれも妥協したくない、という大人の女性にぜひ手に取ってほしい一着です」(上枝みどり)

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着回しコーディネートレシピ

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【STYLE 1】腰で結んでパンツライクに

サングラス、ジュエリーは私物。 Risako Sueyoshi
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「ジャンプスーツを結んで、潔くパンツとして使うコーディネートにチャレンジ。重心が上がることで、ジャンプスーツとして着ていた時よりもさらに脚が長く見えます。全体のバランスがとれてこなれ感たっぷりなので、トップスはシンプルでも◎。ボーダートップやビーチサンダル、バスケットバッグ、ハットなど、ひと足先に夏のムードを取り入れた、技ありマリンスタイルです」(上枝みどり)

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【STYLE 2】ラフとモードの正解バランス

サングラス、ジュエリーは私物。 Risako Sueyoshi
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スラックス感覚で使えるボトムデザインを生かして、ジャケットと合わせてみました。ラフなエッセンスが香るジャンプスーツと、リラクシーなシルクインナーがマッチして、モードなジャケットやビッグトートと相性抜群。ジャンプスーツでも、洗練されたスマートカジュアルができるんです!」(上枝みどり)

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【STYLE 3】シャツを利かせた知的なレイヤード

サングラス、ジュエリーは私物。 Risako Sueyoshi
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「シックな黒のジャンプスーツにブルーシャツを仕込み、クリーンで軽やかな印象をプラスしました。一着で完成するところにプラスワンするのがおしゃれに見せるポイント。さらに、バッグは夏らしいメッシュ×合皮レザーの異素材ミックスをセレクトし、足元にはシンプルなスタイルに映えるシルバーを利かせています。一見ミニマルに見えますが、随所にさりげないアクセントをちりばめて、こなれ感UPを意識しました」(上枝みどり)

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【STYLE 4】色と小物で彩る最旬バカンススタイル

サングラス、ジュエリーは私物。 Risako Sueyoshi
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一枚で決まるジャンプスーツの印象をガラリと変えるなら、色や小物使いがカギになってきます。エキゾチックな小物をプラスしてバカンスコーデのようなムードを演出しつつ、赤色キャミソールで都会的なスパイスを加えることも忘れずに。シティからリゾートまで、どんな旅先でもこのジャンプスーツがあれば安心!」(上枝みどり)

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おすすめジャンプスーツ10選

photo:RISAKO SUEYOSHI video edit:MOMO OKAMURA

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