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【MLB】トラウトが4試合連発7号、ヤンキースタジアムでメジャー史上初の記録樹立 キャリアハイ「60本塁打ペース」の固め打ち

  • 2026.4.17
エンゼルスのマイク・トラウト(C)Getty Images
SPREAD : エンゼルスのマイク・トラウト(C)Getty Images

エンゼルスマイク・トラウト外野手は16日(日本時間17日)、敵地でのヤンキース戦に「2番DH」で先発出場。7回表に4試合連続の7号ソロを放った。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ヤンキースタジアムで相手チームの打者が「4日間連続で本塁打を記録」したのは、メジャー史上初の快挙になるという。アーロン・ジャッジ外野手も2試合連続の8号アーチを放ってまたも応戦。MVP複数受賞者のアーチ合戦がファンを魅了したシリーズだった。試合はエンゼルスが11-4で勝利している。

■三たびジャッジが応戦

エンゼルスとヤンキースの4連戦最終戦、この日もトラウトとジャッジのアーチ競演が話題を呼んだ。
2点ビハインドの1回裏に、ジャッジが両リーグトップの2試合連続8号アーチを記録。直近5試合で5本塁打と量産すれば、終盤7回表には、トラウトが相手3番手アンヘル・チビリ投手から速度114.6マイル(約184.4キロ)の強烈な一打。飛距離446フィート(約135.9メートル)の4試合連続7号アーチを放った。
ラングス記者のXによると、ヤンキースタジアムで相手チームの打者が「4日間連続で本塁打を記録」したのは、メジャー史上初の快挙。また、昨季からヤンキース戦で5試合連続のアーチを継続中で、こちらは最長タイ記録になるという。
今季のトラウトは開幕戦から2試合連続アーチで始まるも、その後は死球の影響も相まって打撃が低迷。近年は限界説も囁かれているが、短期間ながら再び復調を見せている。昨季大幅に増加した三振割合も今季は改善しており、8月に35歳を迎えるレジェンドの復活劇を喜ぶ声は多い。

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