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保育士「仕返ししてやる」保護者への嫌がらせが発覚し逆恨み!「女なんて…」暴言の裏にあった過去とは<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.4.18

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が1度注意するも、嫌がらせはさらにエスカレート。我慢の限界を迎えたりっくんママは、砂浜先生の発言を録音して園長先生や理事長との面談に臨みます。最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音された砂浜先生の問題発言を聞いてようやく非を認めるように。しかし、責任者として謝罪をする気はないようで、あとの対応は園長先生に丸投げしてしまいます。

そして騒動の翌日、園長先生から「今月いっぱいで砂浜先生の退職が決定した」と報告を受けたりっくんママ。砂浜先生からも直接謝罪を受けますが、言葉遣いや態度からは反省の色がまったく見えません。
我慢できず、りっくんママは思いの限りをぶちまけてしまいますが、砂浜先生の退職まではあと1カ月あります。これ以上トラブルが起きないよう、園長先生に監視をお願いしますが……?

保育士が、ひとりの保護者に執着する理由

やはり反省していない砂浜先生は、退職が決まってからもりっくんママへの仕返しを考えている様子。
しかし、りっくんママとの約束どおり、園長先生が砂浜先生をしっかり監視しており、行動に移すチャンスがありません。
そんな折、思い出すのは中学生のときの出来事。
女性同士のトラブルを起こした経験から、「女って生き物は、どいつもこいつもネトネトネチネチ……。」と自分のことを棚に上げるのでした。

どんな理由があったとしても、それは誰かを傷つけていい理由にはなりません。
それに、悪いことをした原因を相手のせいにしてしまえば、自分の言動を見つめ直す機会すら失ってしまいます。
砂浜先生のように、人や周りの環境のせいにしてばかりでは、そのうち誰からも相手にされなくなる可能性も……。
間違いは誰にでも起こるものですが、大切なのは失敗を繰り返さないように考え、改めていく姿勢です。
いつも謙虚さを忘れることなく、素直に物事を受け入れる心を持つことで、誰とでも気持ちの良い人間関係を築いていきたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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