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「40、50歳になってまで働き続けるのは想像できない」専業主婦志望の28歳美女にハイスペ彼氏が突きつけた残酷な現実

  • 2026.4.16
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する恋人としての最後の旅行。4月16日に放送されたABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第7話では、OL兼インフルエンサーのリノ(28)が抱く「労働への拒否感」が浮き彫りになった。

【映像】リノの美しいノースリーブ姿

豪華なディナーの席で、ハイスペックな彼氏のナオキ(29)から「ずっと働いてほしい」と告げられたリノは、戸惑いの表情を隠せなかった。リノは「40歳、50歳になってまでずっと働き続けるのが想像できない世界。ナオキはそれでもいいの?」と逆質問。自身の母親が専業主婦として自由に過ごす姿を見て育ったリノにとって、生涯現役で働くという概念そのものが不安の種となっていた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

これに対し、社会との繋がりを重視するナオキは「仕事を通じて社会と関わりを持ってほしい」と一蹴。育児期間中の時短勤務や在宅ワークには理解を示し、「給料が下がるのは気にしない」としつつも、完全に仕事を辞めるという選択肢には「想像できない」と拒絶反応を示した。

このやり取りに、スタジオの藤本美貴は「リノちゃんは隙あらば働きたくない(笑)」とバッサリ。一方で、ナオキが家事を「全部できるから分担は嫌じゃない」と言っている点に触れ、ナオキなりの歩み寄りも指摘した。

しかし、リノの「絶対に働いてなきゃいけないという約束のもとでは結婚できない」という言葉に、ナオキは「困ったマジで」と頭を抱えた。価値観の不一致が明確になった今、二人に残された時間はあとわずかだ。

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