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「その一瞬、助かりたいんだ!!」ほんの一瞬の活躍だったベビーグッズたち【著者インタビュー】

  • 2026.4.16

【漫画】本編を読む

テレビアニメ・ドラマ化もされた『女子高生の無駄づかい』(KADOKAWA)で知られる漫画家・ビーノさん。彼女が自身の子育てについて描いた育児エッセイ漫画の第2作となるのが『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』(KADOKAWA)だ。

俗に言う“魔の三歳児”になった息子・ぽよくんとの日々は笑い、感動、困惑……まさに感情のジェットコースター!? “育児あるある”をビーノさん独特の視点でポジティブ&コミカルに描いた本作は3歳児を育てたことがある人ならみんな共感の嵐を体験できるはず。そんな本作について、そして現在4歳半になった息子・ぽよくんとの日々について、ビーノさんにお話を伺った。

――“育児あるある”なエピソードが満載ですよね。本作の1ページ目、ほんの一瞬だったベビーグッズたち」が走馬灯のように紹介されるシーンで早速笑ってしまいました。そもそもビーノさんは育児グッズをたくさん買うタイプですか?

ビーノさん(以下、ビーノ):私は自分が救われ、子どもにとっても悪影響でないのならなるべく便利グッズに頼りたいタイプです。一瞬しか使わないと分かりきっていても「その一瞬、助かりたいんだ!!」という思いで多少高額なグッズでも購入していました。

――その中で「これは長く役に立った!」と思ったベビーグッズはなんですか?

ビーノ:子どもを座らせながら抱っこできる「ヒップシート」です。腰痛持ちの自分にとっては必須アイテムで、どこに行くにもウエストポーチのようにこれを着けて出かけていました。これがなかったら子どもを5分と抱っこし続けることができないなと思うくらい助かっていました。

――逆に「これ、買っておけばよかった」と思うベビーグッズもあれば教えてください。

ビーノ:気になったものは割と躊躇なく買っていたので、後悔はありません!

取材・文=原智香

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