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【編集部のお気に入り】傷付きも解消できました!エバニューの“小&軽リフター”

  • 2026.4.16

クッカーの傷付き、気になりませんか?

ULなギアの中でもとくに愛用者が多いのが、“ノーハンドル”のクッカーではないでしょうか。ハンドル付きに比べて、数グラムの軽量化とパッキング(スタッキング)のしやすさがミソ。

そんなノーハンドル派に必須なのが、熱々に熱されたクッカーをつかむための“リフター”です。

とはいえ、周りにもこのリフター選びに苦しんでいる人も多いわけで…

いろいろな悩みの種があるみたいですが、金属製のクッカーを使っていた筆者も「使うたびにクッカーに傷がついてしまう…」なんていう小さなストレスを抱えていました。

正しい使い方ができていなかっただけかもしれませんが、どうしてもイケてるリフター探しをやめられない日々が続いていたというわけです。

エバニュー「ReMax Potlifter」が解決してくれました

メイド・イン・ジャパンってところもニクイところ

そんな“リフター迷子”な筆者を救ってくれたのが、2025年に登場した「ReMax Potlifter(リマックス ポットリフター)」です。

数々の名作軽量ギアでも知られるEVERNEW(エバニュー)の品ですが、非金属で仕上げられているので、クッカーへの傷付きともさようなら。


もちろん、コンパクト(長さ71×幅25×25mm)&軽量(9.9g)なので、これを否定する理由が見つかりません。いつものクッカーにも、ご覧のようにスッポリ。

もう少し素材の話をすると、このリフターには「ReMax composite」が使われているのが特徴です。

公式サイトに記載されている説明では、“埋立処理するしかなかったカーボン廃棄物を再利用した素材”とのことです。粉砕してベース材に混ぜ込んでペレット化したものだそう。

要するにリサイクル炭素繊維が使われているので、環境問題の解決にも一役買えるし、熱にも強くて非常に高強度。なんていう、いいことづくしだったりもするのです。

なんていうウンチクはさておいて、ReMax Potlifterの愛せる理由は“使い心地の良さ”にもあったりします。

3本の爪がクッカーを面でしっかりキャッチ。親指・人差し指・中指でグリップできるサイズ&形状なのも、安定した操作に直結しているポイントではないでしょうか。

この仕様のリフターなら、フチ無しのクッカーでも問題なく持ち上げることが可能です。

強度も高くてしっかりキャッチできるので、1Lの水を持ち上げるのも問題ないそうです。もちろん、筆者の550サイズのクッカーなら楽々。

お湯を沸かして注いだりする際も緊張感はまったくなし。余計な神経を使わなくても“ズレたりしてあわや大惨事に…”なんていう嫌な経験はこれまでありません。

100点満点なリフターに巡り会えました

ノーハンドルクッカーに使うリフターって、本当にちょっとしたアイテム。とはいえ、アウトドア体験を豊かにするためには“自分にマッチしたもの”を選ぶことが重要な品の一つであることは確かです。

筆者と同じようなストレスを抱えている人は、エバニューのReMax Potlifterを試してみてはいかがでしょうか?
 【基本情報】
EVERNEW ReMax Potlifter
・使用サイズ:長さ71×幅25×高さ25mm
・重さ:9.9g
・素材:炭素繊維複合樹脂
・生産国:日本

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