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40年以上変わらない岩崎宏美の美声に「口から音源」「涙する」 紅白披露「聖母たちのララバイ」は発売予定なかった!?

  • 2026.4.16

デビュー51周年を迎えた歌手の岩崎宏美が、2025年の『NHK紅白歌合戦』で大きな感動を呼んだ名曲「聖母たちのララバイ」を披露! 40年以上も大切に歌い続けている「聖母たちのララバイ」に、共演者たちが衝撃を受けた。

【TVer】さすがデビュー51周年の実力! 岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」歌唱に共演者たち「言葉が出なかった」「寛大な大きな器で包み込まれているような気持ち」

岩崎は、1975(昭和50)年に16歳という若さで歌手デビューし、同年から『NHK紅白歌合戦』に出場。期間が空いて2025年に、37年ぶりに『NHK紅白歌合戦』のステージに立った。久しぶりの『NHK紅白歌合戦』で岩崎が披露したのは、代表曲の1つ「聖母たちのララバイ」だ。

そんな「聖母たちのララバイ」を、岩崎のファン歴35年で岩崎本人から認知されている、昭和歌謡研究家のまあくんが解説した。「聖母たちのララバイ」がリリースされた1982(昭和57)年は高度経済成長期のため、まあくんは「日本のサラリーマン、企業戦士を応援する歌やと思います」とコメント。さらに、「この歌聞いて涙する人もいたりとか。コンサートでこの歌を聴いて泣いてはる人、結構いますよ」と続けた。

「聖母たちのララバイ」は、レコードを80万枚も売り上げて音楽チャートで1位になったが、まあくんいわく「最初発売するつもりはなかった」らしい。「『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマで1番だけ作った」という「聖母たちのララバイ」は、録音のカセットテープが視聴者プレゼントになった。その音源が好評を呼び「レコードにしましょうっていうことになって2番を作った」のだとか。

岩崎が歌い始めて早40年以上が経つ「聖母たちのララバイ」。岩崎いわく、リリース当時はまだ23歳だったため、「戦士」や「戦場」といった歌詞がピンと来なかったという。しかしある日の公演をきっかけに、「みんなを励まさなければいけない」という使命感に駆られ、以降は同曲に対する向き合い方が変わったそうだ。

そんな「聖母たちのララバイ」を岩崎が歌唱した。岩崎の圧倒的な歌声に、16人組ダンスグループのアバンギャルディは、「口から音源やった」「姿がなかったら実感がない」とビックリ。「力強い歌声を生で聞くと圧倒されるというか、言葉が出なかったです!」「寛大な大きな器で包み込まれているような気持ちになって、すごい感動しました!」などと称賛した。

なお、「聖母たちのララバイ」の秘話や岩崎の歌唱映像は、4月13日深夜に放送されたアバンギャルディの地上波初の冠番組『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』(ABCテレビ)で紹介された。

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