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「日本にいたらレッスンを受けられる環境じゃない」アイドルを目指す15歳練習生「家族も多いしお金も…」切実な事情を明かす

  • 2026.4.15
「日本にいたらレッスンを受けられる環境じゃない」アイドルを目指す15歳練習生
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第8話にて、他の候補生たちが延長に苦悩する中、SAKURAだけが満面の笑みで喜びを表現した。

【映像】15歳練習生が練習する自宅の環境(実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、現在は3名となっている。

最終審査まで残り1週間となりギスギスする3人の練習生たち。すると突然製作統括のジェイ・インが彼女たちのシェアハウスを訪れる。ジェイは「HIORIが辞退したことで、当初予定していた計画に影響が出てきました」と切り出し、「すべてのスケジュールを1か月遅らせることを決定しました」と異例の延長を発表。

延長を知ったAOIとAYANAはその事実を受け入れられず呆然とするなかで、SAKURAは開口一番喜びをあらわにし「やった!」と拍手で声を上げる。SAKURAが「ありがたい」と語るの背景には、切実な事情があった。

「日本にいたらレッスンを受けられる環境じゃないんです。田舎だからダンススクールとかもないし、家族も多いしお金の面でも余裕がない。本当にこの受けられる環境というのがありがたいし。それをまた1か月も受けられるのが嬉しくて」と感謝を述べるSAKURA。スタジオの指原莉乃は「明るいな!」とその反応に驚いていた。

【写真・画像】SAKURA、延長に大喜び!「家族も多いしお金の面でレッスンの余裕がない」 2枚目
ABEMA TIMES
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