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「シャネル」、是枝裕和監督と共に若手映画監督を支援。受賞作品を一般公開

  • 2026.4.14
Chanel

「シャネル」は、日本映画界の未来を切り拓く次世代の映画監督を支援するメンターシップ プログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」を2024年に始動。このプログラムの集大成として、選出された3名の監督によるショートフィルムを披露する一般公開イベント「CINEMA WEEKS」を、4月24日(金)よりシャネル・ネクサス・ホールにて開催する。

本プログラムは、日本映画界をけん引する是枝裕和監督と共に、才能ある若手クリエイターの輩出を目的として生まれた。2024年11月に開催された一回目のマスタークラスには、是枝監督をはじめ、「シャネル」アンバサダーのティルダ スウィントンと安藤サクラ、俳優の役所広司、映画監督の西川美和が登壇。学生やクリエイターたちへ知識の伝承が行われた。

左から 役所広司さん、西川美和監督、是枝裕和監督、ティルダ・スウィントンさん、安藤サクラさん CHANEL

マスタークラス受講者の中から、厳正な選考を経て3名を選出。受賞した監督たちは、シャネルと是枝監督による強力なサポートのもと、作品制作に臨んだ。

マスタークラスの講師を務めた是枝監督は次のようにコメント。

「2024年に『CHANEL AND CINEMA -TOKYO LIGHTS』プログラムを立ち上げ、マスタークラスから始まった『シャネル』とのコラボレーションが、このような作品に結実したことを何よりうれしく思います。3人の若い監督たちはこの出会いを一つの学びとして次のステップへ羽ばたいてくれたらうれしいです。僕も『シャネル』もその挑戦を応援します。個人的には、企画選定のプロセスに参加できたことはとても責任も感じましたが、新鮮な体験でした。自分とは異なる才能に触発されながら、僕もまた次の挑戦に向かいたいと思います」

選出された3名。左から、首藤凜監督、田中さくら監督、古川葵監督 CHANEL

受賞した3名の監督には、「シャネル」を象徴するツイードにインスパイアされた、メゾンダール「デリュ」制作の特製トロフィーが授与される。選出された監督と、それぞれの個性が光るショートフィルムは下記の通り。

『親切がやって来る』

Hearst Owned

監督:首藤凜

出演:出口夏希、佐藤寛太、筒井真理子

『夜明け』

Hearst Owned

監督:田中さくら

出演:深川麻衣、羽瀬川なぎ

『夕べの訪問客』

Hearst Owned

監督:古川葵

出演:佐津川愛美、仁科貴

上映への参加予約は、「シャネル」のLINEミニアプリから4月13日より受け付けを開始。「シャネル」は日本と世界の映画およびアーティスティックなコミュニティの発展を支えていく。次世代の才能が放つ輝きを会場で体験して。

CHANEL AND CINEMA -TOKYO LIGHTS CINEMA WEEKS

日時:4月24日(金)~ 5月24日(日) ※予約優先、入場無料

場所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階 シャネル・ネクサス・ホール

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