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知っておきたい日本人モデル名鑑 vol.6|【NIKO】のリアル私服と素顔

  • 2026.4.13
Hearst Owned

ELLEが注目するモデルたちに、ファッションのこだわりや仕事について、美容TIPSなどを聞き込み調査! 第6回は、母の背中を追ってモデルを志したというNIKOさんが登場。

TOMOHARU KOTSUJI
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名前/NIKO(石塚日己)
生年月日/2004年1月8日
星座/やぎ座
血液型/A
出身地/東京都
身長/172cm
事務所/TOMORROW TOKYO
MBTI/INFJ
Instagram/@nxkoxx

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NIKOさんのスナップ&インタビューを動画でもチェック! 自然体な姿はもちろん、名前の由来や今後の目標まで、ここでしか見られないリアルな一面をのぞいてみて。

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TOMOHARU KOTSUJI

親密さが感じられるアイテムを選ぶ

今日のファッションについて教えてください。

大切な人たちのぬくもりを感じられる服が好きです。今日は、ニットが「カーネミルク(KERNEMILK)」、パンツは「ブランディー メルビル(BRANDY MELVILLE)」、中に着たレーストップはヴィンテージ、バッグは「デヌ(DENU)」、シューズは「ザラ(ZARA)」。ニットが姉からのおさがりで、アクセサリーは友人のハンドメイドです。

好きなスタイルは?

“楽が一番!”がマイルールです。でも、ただゆるいだけじゃなくて、素材のよいものを選ぶようにしています。がんばりすぎないエフォートレスなムードが、背伸びしない今の自分に一番しっくりくるんです。

TOMOHARU KOTSUJI
TOMOHARU KOTSUJI

―おしゃれだと思う友人は誰ですか?

前にこの連載にも登場していた、同じ事務所のひなちゃん。いつも抜け感があるのに、しっかりきまっていてすてきです。

―美容面で気を付けていることは?

食べるものです。体に入れるものが自分を作ると思うので、添加物を控えて素材の味を楽しむようにしています。内側が整うと、自然と肌や髪の毛のツヤも変わるんです。内側からのケアが一番の近道ですね!

趣味や特技があれば教えてください。

絵を描くことと写真を撮ることが好きです。いつもノートを持ち歩いていて、気になったものをサッとスケッチしたりしています。去年からは油絵にも挑戦中! あと、小さなフィルムカメラも相棒です。何気ない日常の景色を切り取るのが楽しくて。自分が見ている世界を、自由な形でおさめていく時間が幸せです。

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憧れ続けたファッションの道へ

―モデルを始めたきっかけは?

母はモデル、父はデザイナーという環境で育ち、ずっとファッション業界への憧れはありましたが、自分にはできないと最初から諦めていたんです。でも、当時住んでいたバルセロナから夏休みに帰国した際、「1度モデル事務所のオーディションを受けてみよう」と決めて、挑戦したのが今の事務所でした。合格を機に、19歳で日本へ戻りモデルとしてのキャリアをスタートさせました。

――モデルの楽しさを教えてください。

新しいことに挑戦するときのドキドキした感覚です。やってみたかったお仕事や、一緒に働きたかった方々との現場は、今でもすごく緊張します。でも、その緊張感こそが「私、今やりたかったことに挑めてる!」という実感につながって、すごく楽しいです。

TOMOHARU KOTSUJI

――思い出に残っている仕事は?

去年『ELLE』で、ずっと大好きで憧れだった「シャネル」とのタイアップに出させていただいたことです。私にとって「シャネル」は永遠の憧れ。モデルを始めたときからの夢がひとつ叶った瞬間でした。姉と一緒に出られたこともうれしかったです。

――これから挑戦したいことは

雑誌にもっと出たいという気持ちは、これからもずっと変わりません。それと同時に、石塚日己としてお芝居にも挑戦していきたいです。特に是枝監督や岩井俊二監督の世界観が大好きで、いつかおふたりのような方の映画に出ることが大きな目標。モデルと俳優、どちらも自分らしく表現していけたら幸せです。

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