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無料で入れるコペンハーゲンのおすすめアートギャラリー3選【FUMINAの北欧&デンマーク通信 vol.15】

  • 2026.4.13
Getty Images

デンマーク・コペンハーゲンのおすすめアートギャラリーガイドをお届け。現地在住6年目のエディターFUMINAが、無料で入れるおしゃれスポットを厳選! 新進気鋭のアーティストたちによる展示や作品はもちろん、北欧ならではの建築やデザインを生かした空間にも注目。夏休みや海外旅行のプランにいかが?

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【コペンハーゲンおすすめアートギャラリー①】V1 Gallery

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レストランやベーカリー、ナイトクラブが集結するミートパッキング地区(The Meatpacking District)。そのなかに佇む「V1 Gallery」は、2002年に設立されたローカルに人気のアートギャラリー。ギャラリーのすぐそばに併設されている「V1 SALON」では書籍などのアートグッズが揃うほか、トークイベントやサイン会なども開催される。

アイスランド出身、レイキャビクを拠点に活動するアーティストLoji Höskuldssonによる個展“Neighbours”にて。 Hearst Owned
「V1 SALON」でのグループ展“A Seat at the Table”。パンやフルーツなどが並ぶリアルな食卓を表現した作品も。 Hearst Owned
鮮やかなブルーのドア枠が目印。かつての食肉処理場のタイルや構造が生かされた、ちょっぴり無骨な外観も魅力。 Hearst Owned

V1 Gallery
Slagtehusgade 44D, 1711 Copenhagen V

【コペンハーゲンおすすめアートギャラリー②】Møstings Hus

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フレデリクスベア公園そばの「Møstings Hus」では、デンマーク現代美術シーンの注目アーティストによる展覧会を定期的に開催。上品な高級住宅エリアにあり、豪華なシャンデリアが輝く19世紀の邸宅スペースが印象的。一歩足を踏み入れるだけでエレガントな気分を味わえる空間と、先鋭的なコンテンポラリーアートとのコントラストを体感して。

1998年生まれの若手アーティスト、Karim Boumjimarによる展覧会“BODIES UNDER CONSTRUCTION”が開催中。 Hearst Owned
夏の晴れた日には、ヨーロッパらしいクラシカルな窓から柔らかい光が降りそそぐ。どこを切り取っても絵になる! Hearst Owned
併設のカフェ&レストラン「MØS FRB」では、季節の食材をベースにコーヒー、ランチ、ブランチ、ディナーを提供。 Hearst Owned

Møstings Hus
Andebakkesti 5, 2000 Frederiksberg

【コペンハーゲンおすすめアートギャラリー③】O - Overgaden

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コペンハーゲン中心部、クリスチャンスハウン運河をのぞむアートギャラリー「O - Overgaden」。ローカルから旅行者まで多くの人が訪れるこの場所は、多機能で開放的な空間が特徴。ときには思わず圧倒されるようなスケールの作品に出会えることも! 1986年に開館した歴史あるギャラリーで、現代アートシーンの“今”に触れてみては?

過去の展覧会では、既製のコーヒーマシンや巨大な冷凍庫などを用いたカラフルかつ大規模なインスタレーションも。 Hearst Owned
創造性を刺激してくれるユニークなアート作品の数々は、コペンハーゲン旅行のハイライトになること間違いナシ! Hearst Owned
ファッションウィークのショー会場にも選ばれる「O - Overgaden」は、北欧でも屈指のカルチャー発信スポット。 Hearst Owned

O–Overgaden
Overgaden Neden Vandet 17, 1414 København

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