1. トップ
  2. 日本人所属ザンクト・パウリ、「70年代デザイン」特別ユニフォームを発表!デビュー戦で大敗する

日本人所属ザンクト・パウリ、「70年代デザイン」特別ユニフォームを発表!デビュー戦で大敗する

  • 2026.4.13

ドイツ1部ザンクト・パウリとキットサプライヤーのPumaは10日、クラシックなデザインの特別ユニフォームを発表した。

このクラブには現在、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智、そしてU-18日本代表ニック・シュミットと、日本国籍を有する4名が所属している。

St. Pauli 2025-26 Puma Special Edition

画像1: St. Pauli 2025-26 Puma Special Edition

ザンクト・パウリ 2025-26 Puma 特別ユニフォーム

今シーズンも終盤というタイミングで発表となった特別ユニフォームは、ブラウンとホワイトのストライプをデザインしたクラシックなスタイル。

このユニフォームは、11日にホームで行われたブンデスリーガ第29節バイエルン・ミュンヘン戦でお披露目となった。

画像2: St. Pauli 2025-26 Puma Special Edition

デザインは、1973-74、74-75の2シーズンで着用したユニフォームの再現。今から50年以上前のデザインとなる。

クラブの説明では、そのユニフォームを初めて着た試合の相手がバイエルンだったという。試合の詳細は語られていないが、当時の両者はリーグのカテゴリーが異なるため、カップ戦かフレンドリーマッチだった可能性もある。

画像3: St. Pauli 2025-26 Puma Special Edition

50年以上前のデザインで再現となった今回の試合だが、結果は0-5でザンクト・パウリの大敗に。安藤はフル出場、藤田は67分までプレーし、ベンチスタートの原は88分からの出場となった。

なお、この特別ユニフォームはバイエルン戦の1試合のみ使用の予定となっている。

画像4: St. Pauli 2025-26 Puma Special Edition

レトロなデザインで街着にも使えそうな特別ユニフォームは、クラブ公式オンラインストア、海外のPumaオンラインストアにて販売中。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

元記事で読む
の記事をもっとみる