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『プラダを着た悪魔2』の撮影現場でキャッチした衣装&ブランド総まとめ

  • 2026.4.13
Getty Images

映画『プラダを着た悪魔』の続編が2026年5月1日に公開される。アン・ハサウェイやメリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチなど、オリジナル作品から続投する豪華キャストに加え、Netflixドラマ『ブリジャートン家』で知られるシモーヌ・アシュリーや、監督で名優のケネス・ブラナーなど、新たな顔ぶれも登場。『プラダを着た悪魔2』はすでに、2026年で最も注目されている映画のひとつとなっている。

この映画で確実に期待できることといえばやはり、誰もが真似したくなるようなファッションの数々。アンはこのほど、自身が演じる主人公のアンディ・サックスの新たなルックを、インスタグラムで初披露した。そこには、ジャンポール・ゴルチエによる、ヴィンテージのピンストライプのベストとパンツのセットアップを着用した姿が投稿されている。その後まもなく、彼女の撮影現場での写真が次々と公開され、『プラダを着た悪魔2』に登場する洗練ファッションを垣間見ることができている。

1作目では、伝説的コスチュームデザイナーで、『セックス・アンド・ザ・シティ』の衣装を手がけたことでも知られるパトリシア・フィールドがスタイリングを担当したが、続編ではその弟子、モリー・ロジャースが引き継いでいるもよう。第2弾でも、豪華なハイファッションの数々を目にすることができるのは間違いないだろう。

ここでは、『プラダを着た悪魔2』の撮影現場でこれまでにキャッチされたルックを、ブランドとともに随時更新でお届け。

From Harper’s BAZAAR UK



Aeon / Getty Images

アン・ハサウェイ

アンディの夜のお出かけルックもお目見えに。ラバンヌのパープルがかったブルーのメタリックドレスに、同じくラバンヌのきらめくチェーンハンドバッグ、レネ・カオヴィラの華奢なサンダルを合わせている。

TheStewartofNY / Getty Images

アン・ハサウェイ

トレーンが印象的なフィービー・ファイロのTシャツを主役に、ニューヨークを拠点とするブランド ニリ・ロータン(Nili Lotan)のトラウザーとプラダのヒールを合わせたモノクロームな装い。仕上げには、連日愛用しているヴィンテージのコーチのバッグをプラスし、こなれたムードを漂わせて。

XNY/Star Max / Getty Images

アン・ハサウェイ

作中では、ブラックのタンクトップにジーンズを合わせ、ストライプ柄のレインジャケットを羽織ったカジュアルな装いも披露。そこに、フェイバリット・ドーターのブラウンベルトと黒のポインテッドトゥブーツを合わせて程よくスパイスアップ。さらに胸元には、撮影期間を通して愛用しているジェマ・ウィン(Jemma Wynne)のダイヤモンドのペンダントネックレスを輝かせていた。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

アン・ハサウェイ&スタンリー・トゥッチ

軽やかなコートの下に、ケイトのシアーなドレス、つややかなハンドバッグ&ミュールを合わせたアンと、ブラックスーツ姿のスタンリー。

このオールブラックの装いに、ファンの間では「葬式のシーンでは?」「ミランダの葬儀だったりする……?」との予測が飛び交っている。

XNY/Star Max / Getty Images

アン・ハサウェイ

ホワイトシャツに同色のトラウザーを合わせた、クリーンなワントーンスタイルでキャッチされたアン。足元には、お気に入りのシャネルのベルクロ付きサンダルを合わせ、程よくカジュアルダウンさせていた。

Aeon / Getty Images

アン・ハサウェイ

襟や裾にスタッズがあしらわれたウラ ジョンソンのジャンプスーツに、レザーのタイをオン。シャネルのサングラス、クロエのサンダル、コーチのレザーバッグも、すべて黒でまとめて潔く。

Aeon / Getty Images

トレイシー・トムズ&アン・ハサウェイ

前作にも友人リリー役で出演したトレイシーと、アンのツーショットをキャッチ。リリー&アンディの親交はまだ続いているよう。

リリーはラファイエット 148 ニューヨークのシャツドレス、イッセイ ミヤケのトップ、マルニのデニムという出で立ち。アンはTWPのシャツにサカイのスカート、ガブリエラ・ハーストのパンプスで。

TheStewartofNY / Getty Images

スタンリー・トゥッチ&メリル・ストリープ

劇中には、メットガラを彷彿させるイベントシーンも登場するもよう。アメリカ自然史博物館で行われた撮影では、スタンリーはストライプのスカーフがポイントの控えめなタキシードルックに身を包んだいっぽう、メリルはボリュームたっぷりの真っ赤なドレスで華やかさを振りまいていた。

TheStewartofNY / Getty Images

シモーヌ・アシュリー

シモーヌは、デコルテまわりのシアーなパネルが特徴のジャンポール・ゴルチエのドレスを着用。ブルガリのハンドバッグなど小物もすべて黒でまとめつつも、ビジューやラインストーンでさりげなく主張している。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

エミリー・ブラント

前作ではミランダのアシスタントだった、エミリー役のエミリー・ブラントもついに現場に初登場。

ディオールのシャツの上にジャンポール・ゴルチエのコルセットトップを重ね、同素材のパンツを合わせた辛口モノトーンルックが、シグネチャーの赤いヘアを引き立てている。バッグやサングラスもディオールでまとめて。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

アン・ハサウェイ

この日のアンは、サカイのグリーンのプリーツスカートを主役にした装い。TWPのシャツに、ガブリエラ・ハーストのパンプスを合わせて颯爽と。大ぶりのサングラスは、オリバー ゴールドスミス。

TheStewartofNY / Getty Images

メリル・ストリープ

いっぽうメリルは、全身グレーのスカートスーツルックでお目見え。そこにチャンキーなアクセサリーで輝きを添えて、とことんシックに。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

アン・ハサウェイ

こちらのピンストライプのシャツドレスとワインレッドのベストも、ガブリエラ・ハーストのもの。アンディはどうやらこのNYブランドがお気に入りという設定なのかも?

ブラウンのクロコの型押しブーツは、パリ テキサスのもの。

Aeon / Getty Images

アン・ハサウェイ

今作でのアンディは、パンツスーツも定番スタイルのひとつとみられる。ピンストライプのネイビーブレザー、Vネックのブラウス、チャコールグレーのワイドパンツに、コーチのショルダーバッグをかけて。

XNY/Star Max / Getty Images

スタンリー・トゥッチ

グレージュカラーのチェックのスリーピースをきっちりと着こなしたスタンリー。ジェントルマンな雰囲気は、今作でもまったく色あせていない。

Raymond Hall / Getty Images

メリル・ストリープ

貫禄たっぷり、編集長・ミランダになりきっているこの日のメリルは、サスファイ(Sa Su Phi)のベージュのコート、白のブラウス、ネイビーのワイドパンツ、ジャックムスの真っ赤なパンプスというルックで登場。

ジュエリーはNY発のブライオニー レイモンド、サングラスはティファニー、バッグはマーク クロスのもの。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

アン・ハサウェイ

ラルフ ローレンのブレザーとヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグはチョコレートブラウンのスエードで揃え、色落ちしたデニムにスネーク柄のブーツ、シルクのスカーフ、黒のサングラスでまとめたアン。大人の余裕を感じさせるルックだ。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

メリル・ストリープ

撮影現場で初公開された、メリル・ストリープ演じる編集長ミランダ・プリーストリーのルックがこちら。

メリルは、オーキッドパープルのサテンのVネックトップスに、ブラウンのミディ丈レザースカートとピーチ色のトレンチコート、タンカラーのラウンドトゥパンプスを合わせてマンハッタンを闊歩。そこに、ゴールドのイヤリングとスクエア型のサングラスを加え、期待を裏切らないルックを披露した。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

スタンリー・トゥッチ

ナイジェル役のスタンリーの姿も。ジャケット、シャツ、パンツはよく見るとすべてチェックで統一されているのがわかる。ネクタイとシューズは温かみのあるブラウン系でまとめて。

MEGA / Getty Images

アン・ハサウェイ

『プラダを着た悪魔2』のファーストルックは、(両手に抱えたスターバックスのコーヒーこそなかったものの)まさにアンディ・サックスらしさ全開。

彼女はヴィンテージのジャンポール・ゴルチエのピンストライプベスト&パンツのセットアップを着用。そこに、ヴィンテージのコーチのブラックレザー“サドルポーチ”と、ポインテッドトゥのブロックヒールブーツ、ゴールドとダイヤモンドを使ったジェマ・ウィン(Jemma Wynne)の約1万1000ポンド(約219万円)のトグルペンダントネックレスを合わせていた。

XNY/Star Max / Getty Images

アン・ハサウェイ

スレートグレーのパンツスーツにブラックのボタン付きブラウスを合わせた装いで、2日目の撮影に臨んだアン。

このルックには、ブルガリの“セルペンティ”サングラス、ジェマ・ウィンのゴールドネックレス、ヴィンテージのコーチの“メトロポリタン”ショルダーバッグ、ゴールデングースのウエスタンブーツを合わせていた。

James Devaney / Getty Images

アン・ハサウェイ

ファンにとっては驚きかもしれないが、この写真を見る限りアンディ・サックスは『ランウェイ』誌に復帰したもよう。

アンは、ガブリエラ・ハーストのカラーブロックドレスにクロエのプラットフォームサンダル、フェンディのブルーのかごバッグ、クロシェのバケットハット、ブルガリのサングラスを合わせたルックで撮影に臨んでいた。

そこに、1万9000ポンド(約377万円)のマーロ・ラズ(Marlo Laz)のゴールドビーズチョーカーを加え、『ランウェイ』のロゴが入ったガーメントバッグを携えていた。

Aeon / Getty Images

アン・ハサウェイ

同日の別ルックでも、ハイファッションに身を包んだ姿を披露。

今度はリダンによるデニムのジップアップジャンプスーツに、シャネルのベルクロサンダル、セリーヌのキャットアイサングラス、ヴァレンティノ ガラヴァーニの新作バッグ“パンテア”を合わせていた。

James Devaney / Getty Images

アン・ハサウェイ

さらに、トーテムの白タンクトップに、エーゴールドイーのデニムマキシスカート、シャネルのブラックのベルクロサンダル、ブルガリのサングラス&ジュエリーを合わせたルックも目撃されている。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

シモーヌ・アシュリー

『ブリジャートン家』で大ブレイクしたイギリス出身の俳優シモーヌ。『プラダを着た悪魔2』での役柄はまだ明らかでないものの、撮影現場でキャッチされた姿は、編集部の若手エディターのような雰囲気。

UFOの絵が描かれたモンス(Monse)のドレスと、ジュゼッペ・ザノッティのポインテッドトゥパンプスを着用していた。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ポーリーン・シャラメ

ティモシー・シャラメの姉で俳優のポーリーンも、撮影現場でスタリッシュなルックを披露。シモーヌ同様、その役柄はまだ明らかになっていない。

この日はブルーグリーンのブラウスに白のスカート、そしてメゾン マルジェラのitシューズ、“タビ”ブーツを合わせていた。

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