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ニコール・キッドマン、「シースルー爬虫類ルック」でレッドカーペットに登場

  • 2026.4.10
Cindy Ord / Getty Images

ファッションは常に進化し続ける表現手段であり、シーズンごとに新しいアイデアが形作られていく。2026年はこれまでのところ、原色やステートメントスカート、スカーフを効かせたスタイリングなどが台頭しているが、その一方で、まだまだ勢いが衰えそうにない息の長いトレンドがある。そう、“ネイキッドドレス”だ。

現地時間4月8日の夜、NYのリーガル・ユニオン・スクエア・シアターで開催されたApple TV+の新作ドラマ『マーゴのマネートラブル』のプレミアに出席したニコール・キッドマンは、このブームがまだまだ健在であること、そして彼女が恐れを知らないファッションアイコンであることを改めて証明してみせた。

Cindy Ord / Getty Images

本作のエグゼクティブプロデューサーも務めるニコールがまとったのは、ダニエル・ローズベリーが手がけるスキャパレリの2026-27年秋冬コレクションのランウェイに登場した最新アイテム。

このモノトーンのルックは、クロップド丈のジップアップトップとミディスカートからなるセットアップ。ランウェイで披露された際にはお腹をのぞかせるスタイルだったが、セレブスタイリストのジェイソン・ボールデンが手がけたスタイルは、この2つのピースを一着のドレスにつなげたような装いだった。

スキャパレリ 2026-27年秋冬コレクションより Courtesy of Schiaparelli / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

トップとスカートはどちらもシアーな素材でタイトに仕立てられており、ここ数年続くネイキッドトレンドを体現。フロント中央には、黒のシルエットを切り裂くように白い生地があしらわれている。また、爬虫類の鱗を思わせるレザーの装飾が立体感を生み出しつつ、フリル装飾のようなアクセントを添えているのが特徴だ。

Michael Loccisano / Getty Images
主役マーゴを演じるエル・ファニングと並んで Stephanie Augello / Getty Images

ルックの仕上げに、ニコールはロベルトコインのジュエリー、ジャンヴィト ロッシのブラックのメッシュサンダル、オメガのウォッチを合わせ、洗練されたアクセントを加えていた。

本作『マーゴのマネートラブル』は、4月15日(水)に最初の3エピソードが配信され、その後は5月20日まで毎週新エピソードが公開される予定。

From Harper's BAZAAR.com

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