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「今期の日テレ強いぞ」「映画みたい」初回放送でTVer“総合”1位の快挙→視聴者から“絶賛”相次いだ謎多き幕開け【日曜ドラマ】

  • 2026.7.17
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日曜ドラマ 『一次元の挿し木』第1話(C)読売テレビ・日本テレビ

山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第1話が、7月5日(日)よる10時30分に放送され、TVerのドラマ・総合ランキングで1位を獲得した。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ヒマラヤの人骨が義妹のDNAと一致…衝撃の幕開け

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日曜ドラマ 『一次元の挿し木』第1話(C)読売テレビ・日本テレビ

本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞の話題作を実写化した時を超えたヒューマンミステリー。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義妹・紫陽(堀田真由)の葬儀を止めるために葬儀場へ向かうところから物語は始まる。悠は「紫陽は生きている」と信じており、義父で大手製薬会社社長の七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う葬儀に反発する。

そんな中、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)からインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を依頼された悠。解析した結果、その人骨のDNAが行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致するという驚きの事実が明らかになる。

200年前の人骨と、現代の義妹のDNAが一致するという不可解な謎を前に、悠は真相を追い始める。そこへ石見崎の姪・唯(白石聖)が現れ、思いもよらない事実を告げる。

「全員怪しい」「誰が味方かわからない」SNSで反響続出

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日曜ドラマ 『一次元の挿し木』第1話(C)読売テレビ・日本テレビ

放送後のSNSでは「全員怪しい」「誰が味方かわからない」と登場人物に言及するコメントが相次いだ。さらに「山田くんの演技がすごい」という声も多く上がり、冒頭の葬儀場でハンマーを持って現れるという強烈なシーンで視聴者の心をつかんだ山田涼介の演技への注目が高まっている。放送直後から話題を集めた本作は、TVerのドラマ・総合ランキングともに1位に輝く快挙を達成し、「今期の日テレ強いぞ」「映画みたいなクオリティだった」といった絶賛の声も相次いだ。

#TVer 総合ランキング第1位
引用元:一次元の挿し木【公式】日テレ 7月期日ドラ @ichijigen_ytv(2026年7月6日投稿 より)

初回放送から大きな反響を呼んだ本作。今後明らかになっていく謎や、登場人物たちの隠された背景にも注目が集まりそうだ。


読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 毎週日曜よる10:30〜

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