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10歳で”朝4時から22時まで”労働…超有名人の過酷すぎる幼少期にスタジオ騒然「とんでもないわ、やっぱ」

  • 2026.4.13
【写真・画像】福留光穂、AKB48卒業後の苦悩をぶっちゃけ「水着になることしか…」 1枚目
ABEMA TIMES

誰もが知る超有名人の幼少期の労働環境が明かされ、その過酷な実態にスタジオが騒然となる一幕があった。

【映像】10歳で18時間勤務していた有名人

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】福留光穂、AKB48卒業後の苦悩をぶっちゃけ「水着になることしか…」 2枚目
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4月10日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。

5歳で父親を亡くしたカーネルは、10歳で家族の生活を守るために農場へ住み込みで働くも、仕事に身が入らずわずか1ヵ月でクビに。その際、母親から「仕事で大切なのはベストを尽くすことよ!」と説教を受けたことが、生涯の座右の銘になったという。

【写真・画像】福留光穂、AKB48卒業後の苦悩をぶっちゃけ「水着になることしか…」 3枚目
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翌年、新たな農場で働き始めたカーネルの勤務時間は「朝4時から夜10時まで」。これを聞いた生徒一同は「ええー! 4時から夜10時?」「とんでもないわ、やっぱ」と驚愕。澤部佑からも「日本だったら今一発アウト」と声が上がった。

しかし、カーネルはこの環境で懸命に働き、農場主から褒められる体験をする。みなみかわは「できることは全てやる、やることは最善を尽くすというビジネスの根幹を、カーネルは10歳で学ぶ」と解説。過酷な経験を糧にした成功の原点に、スタジオは感心の声を漏らしていた。

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