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「棊子麺」ってなんて読む? (もとこめん)じゃないですよ!

  • 2026.4.13

「棊子麺」

 

普段はあまり書かないこの漢字の並び…

 

あなたは読めるでしょうか?

 

「棊子麺」読み方のヒント!

 

「棊子麺」

 

ヒントは、漢字にもある通り「麺類」です!

地域によっては名物にもなっています。

 

さて、あなたは読めますか?

「もとこめん」ではありませんよ!

 

「棊子麺」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「きしめん」

です!

 

棊子麺は

「平たい形のうどん」のこと。

食べたことがある方も多いですよね。

 

うどんよりも薄く平たく伸ばすため、

材料はほぼ同じなのに、コシが弱く滑らかでつるっとした食感が特徴。

 

名古屋のきしめんは特に有名ですが、

群馬県にはきしめんよりもさらに幅の広い「ひもかわ」や

岡山県では修行僧が食べていたという「しのうどん」などがあります。

 

なぜこの漢字を使っているかというと、

「棊子」は「碁石」という意味なのだとか。

 

きしめんの語源や発祥には諸説ありますが、

当初、平たく切ったうどんを竹筒で碁石のように丸く打ち抜いて

食べたことから「棊子麺」という文字が当てられたそう。

 

今からは想像できない食べ方ですが、

その言葉が今にまで残っているのはちょっと不思議ですよね。

 

あなたはスムーズに「きしめん」と読めましたか?

読めなくても大丈夫!

これを機に覚えて、堂々と読みましょう!

出典:コトバンク

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