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【今日のギフト】とろける食感に夢心地。〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅

  • 2026.4.13
〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅

和菓子を愛するあの人へ
極上のわらび粉を練り上げた奇跡の食感

〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅

〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅のパッケージ
力強い筆致から熱くまっすぐな思いが伝わるパッケージ。商品開発を担う和菓子職人、まっちん氏による書。「わらび餅」8切1,720円。
〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅の木箱
木箱に白帯付き。パッケージに至るまで自然素材を使うことも日本橋店のポリシーだそう。
きなこがいっぱいに入った〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅
蓋をあけると、これでもか!というほどきな粉がぎっしり。敷き詰めたきな粉は、わらび餅を保護する大切な役割も。あんバタートーストにかけたり、きな粉豆乳にしたり、香りの良いきな粉はぜひ活用を。
〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅
これぞ奇跡の表面張力。まあるく成形されたぷるん&とろんなわらび餅に、きな粉をたっぷりかけて!
〈ツバメヤ日本橋店〉のわらび餅の手提げ袋
お手提げ袋は屋号のツバメが舞うデザイン。オンラインショップでの販売は全てこの手提げ袋付き。

岐阜市の柳ヶ瀬商店街にある和菓子店〈ツバメヤ 柳ヶ瀬本店〉。2010年のオープン以来、和菓子職人・まっちんこと町野仁英さんが商品開発を手がけ、2016年には名古屋店が、2023年には東京・日本橋店が誕生。“素材を大切にした、毎日食べたくなるお菓子”が広く愛される。

そして3店舗で共通の看板商品であり、格別のこだわりと愛情で作られているのが「わらび餅」。しかも面白いのは、店舗ごとに使う素材や製法が異なること。柳ヶ瀬、名古屋と試行錯誤を重ね、この〈日本橋店〉のわらび餅は集大成とも言える一品。

独自に配合したわらび粉を使い、甘みは種子島産粗糖と波照間産黒糖を使用。きな粉は北海道産大豆「とよまさり」を特別焙煎して仕上げたもの。深煎りの柳ヶ瀬本店に対し、大豆本来の香りと甘みを生かした軽やかな浅煎りのきな粉が〈日本橋店〉の持ち味だ。

黒糖で滋味深い甘みとコクを加えたわらび餅は、丹念に練り上げられ、何とも愛おしいまあるい形に成形される。それは奇跡のような表面張力。ふわふわ、とろんとしたわらび餅は、限りなくデリケートでいてもっちりとした弾力にあふれ、まるで朝露の雫を口にしたかのような瑞々しい柔らかさ……!木箱には「とよまさり」100%のきな粉がみっちりと敷き詰められ、その中に静かに眠る8切のわらび餅を見つけ出すのも宝探しのようでワクワクする。

上質な自然の素材だけで丁寧に作られた夢心地の「わらび餅」。黒みつの付属はなく、シンプルにわらび餅ときな粉のみなのも、おいしさへの自信の証だ。つめたく冷やして、その喉越しにうっとりと酔いしれたい。

Information

ツバメヤ 日本橋店

住所:東京都中央区日本橋3-5-12|地図
TEL:03-6262-6838
営業時間:10時~18時30分
定休日:火曜日
注文方法:店頭販売、オンライン
https://tsubame-ya.shop/

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