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小1娘にママ友が「泥棒」と言われて→母親が黙り込むしかなかった【衝撃的な真実】

  • 2026.4.13

子どもは、大人が思っている以上に周囲の言動をよく見ているもの…。この漫画は、作者・神谷もち(@mochidosukoi)さんが友人の体験をもとに描いた作品です。周囲への配慮に欠けた行動を取りながらも、本人には悪気がない母親・たまみと、そんな母親の姿を見て育った娘・まいが、やがてトラブルを起こしてしまうまでの様子が描かれています。まいは、小学生となり学童には入らず、いわゆる鍵っ子として過ごしています。たまみが仕事の間、小学校で仲良くなった友だち・ゆいかちゃんの家へ遊びに行っているようです。たまみは、ゆいかちゃんから「ネックレスやゲームソフトをもらった」と聞かされます。たまみは「気前がいい友だち」だと思い、気にしていませんでしたが、ある日の夜、ゆいかちゃん親子が訪ねて来ます…。『タダより安いものはない!』をダイジェスト版でごらんください。

©mochidosukoi
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友だちママに突きつけられた、厳しい言葉

ネックレスやゲームソフトなどの高価な物は、わが子が「もらった」と言い張っても信用してはいけませんね…。案の定、ゆいかちゃんはあげたつもりはないようです。しかも、よく話を聞くと、まいは許可を得ていないようです。

しかし、たまみはわが子のしたことを信じられず「勘違いした」などと言う言葉で済ませようとします。

母親の教育にも問題あり

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まいは、ゆいかちゃんの家でたびたび冷蔵庫や棚を漁り、無断で食べ物を食べているそうです。ゆいかちゃんママは、「まだ1年生だから」と静かに見守っていたそうですが、今回の盗難騒ぎの件で、厳しい現実を突きつけることを決意します。

ところが、まいは、これだけハッキリ言われても「盗ってない、もらった」と主張。それは、「お母さんがいつももらっているから」というのが理由でした。母・たまみの行いを、まいは普段から見ており、勝手に「もらっていい」と考えるようになってしまったのです。

友だちママから教えてもらったこと

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「むやみに人のものを欲しがる」のは、よくないことですね。常識・非常識は、家庭での教育が重要です。しかし、一般常識というものを知らずに育ったまいは、泥棒まがいの過ちを犯してしまったのです。

今回は、友だちのママが愛情と常識あふれる人で、本当によかったですね。まいにもわかる言葉で、真剣に叱ってくれたからこそ、まいは自分の過ちに気づき、泣きながら謝ることができました。

そして、たまみ本人も、自分の行動を省みるきっかけとなったのです。このあと、夫にも事情を話し、これからは心を入れ替えることを誓います。親として、子どもには恥ずかしくない姿を見せたいものです。

著者:ももこ

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クリエイター情報

ママリ

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