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【父「土下座しろ!」の10年後】今の幸せがあるのは?「俺のおかげだ!」#4コマ母道場

  • 2026.4.12

10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。
【エピソード】
私(ミサト)は夫のヒデキと2人暮らし。10年前、娘のアカリが大学受験のとき、夫はアカリに発破をかけるためにアカリに土下座をさせました。そのおかげもあり見事に国立大学に合格、アカリは家を出ていきました。それ以降ほとんど実家に帰ってきません。そんなある日、夫が仕事を辞めてしまったのです。新しい仕事は決まらず、貯金は減る一方。アカリと連絡を取ろうと手を尽くし、なんとか今の住所を把握し、アカリが結婚していることに驚きます。私たちが訪ねると、アカリは「いつかは決着をつけないといけないと思っていた」と言い……?

出典:select.mamastar.jp

私たちのおかげだよね?

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【編集部コメント】
やっぱり大学進学時の費用の返却を求めてきましたね。しかも「無理だよな」とか、本当に聞いていて心底イライラしてきます。とどめが「だったら俺たちの老後はお前が面倒を見ろ」とか、どの口が言ってんだーー!!! と、アカリさんのかわりに怒鳴り込みたい……。さらに相変わらずミサトさんはどこか他人事の口調……。「できる範囲でいいから」なんて、普通は「そんなことしなくてもいい」と止めるシーンですよ! 10年経ってもまったく変わることのない両親に、アカリさんは何を思うのでしょうか。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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