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「これ押していい?が止まらない・・・」母のスマホに振り回されて気づいた本当の理由

  • 2026.4.12

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。 実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

40代の由美さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

由美さんには、70代後半のお母様がいます。 一人暮らしをしており、体は元気なものの、最近増えてきたのがスマホ関連の相談でした。

毎日のようにスマホのトラブル

最初のうちは、電話で丁寧に説明していた由美さん。

ですが・・・

「今ね、『アップデートしますか?』って出てるの」

「それ押して大丈夫だよ」

「え、でもなんか怖いから・・・やっぱりやめとく」

「じゃあそのままでいいよ」

5分後・・・

「ねぇ、さっきのまだ出てるんだけど!」

そんなやりとりが、ほぼ毎日のように続きます。

ある日ついに、

「もう無理!今から行く!」

と、車で30分かけて実家へ向かった由美さん。

到着してスマホを見ると・・・

問題の画面は、ただのお知らせ通知

しかも、何も操作せず閉じればいいだけのもの。

出向いたからこそ気付いた事

「ごめんねぇ。でもね・・・わからないのが一番怖いのよ」

その一言に、ハッとしたそうです。

今まで自分が当たり前に使っていたスマホも、お母様にとってはよくわからない機械

だからこそ、小さな表示ひとつでも不安になる。

それ以来、由美さんは説明の仕方を変えました。

「これは大丈夫なやつ」 「これは触らなくていいやつ」

難しい言葉ではなく、判断できる目安を伝えるようにしたのです。

すると、不思議なことに電話の回数も少しずつ減っていきました。

デジタルの時代だからこそ生まれる、新しい介護のかたち

あの日の母のひと言は、今でも忘れられないそうです。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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