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「都合よく利用されてるっていうのよ?」自信に満ち溢れた不倫相手をサレ妻が冷静に諭した話

  • 2026.4.11

信じていた夫の裏切りを知ったとき、目の前が真っ暗になるような絶望感に襲われませんか? 怒りや悲しみで感情が爆発しそうになっても、意外と冷静な自分がどこかにいたりするものです。今回は、若さに溺れる不倫相手に対し、残酷なまでの現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

夢見る不倫相手に突きつけた現実

夫の不倫が発覚し、私は相手の女性と直接会うことにしました。彼女はまだ若く、私を前にしてもどこか誇らしげで「彼は私を愛しているんです」「私と結婚するって言ってくれています」と勝ち誇ったように言い放ったんです。その姿があまりに幼く、滑稽にさえ見えました。私は「じゃあ、その証拠はあるの?」「婚約指輪でも、婚姻届でもいいけれど」と言うと、彼女は一瞬で顔をこわばらせ、何も言い返せませんでした。私は「わかっていないようだけど、それはね……」「都合よく利用されてるっていうのよ?」「あなたはまだ若いんだから」「もう一度自分の将来をよく考えなさい」と諭すように告げると、彼女の自信は完全に崩れ去ったようでした。結局、二人は破局。私は夫を許すことができず、最終的に離婚を選びました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 甘い言葉に踊らされる不倫相手に対し、冷静に現実を突きつけるのは、自分自身の尊厳を守るためでもあります。裏切りを許して再構築するのか、新しい人生を選ぶのか。どのような道を選んでも、あなたの決断は決して間違いではありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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