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【京都ニュース】ヨドバシで閉店&開店ラッシュ…レストランゾーンに京都初出店4店舗

  • 2026.4.10

京都駅直結の「ヨドバシカメラ 京都」で、テナントの閉店と新規出店が相次いでいます。地下フロアでは複数店舗が撤退し再編の動きが進行。一方、6階レストランゾーンには京都初出店となる4店舗が登場予定で、この春、大きな変化を迎えています

大再編!ヨドバシ京都

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京都の玄関口、京都駅直結の「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」。近鉄百貨店 京都店の跡地に、2010年にオープンしました。
京都初出店となる大型店舗で、地下2階〜地上8階の構成。さらに駐車場も完備した複合商業施設です。現在はヨドバシカメラを核に、ロピアやユニクロ、西松屋などの人気テナントが入り、連日多くの人で賑わっています。

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地下2階にあるのは、“和製コストコ”とも呼ばれる大型食品スーパー「ロピア 京都ヨドバシ店」。大容量かつ比較的リーズナブルで、家族連れにも大人気。立地の良さもあり、ロピア全店の中でも全国トップクラスの売上を誇る店舗といわれています。

そんなロピアでにぎわう地下2階に、変化がありました。

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ロピアに次ぐ広さの売場を構える、裁縫・生地の専門店「ユザワヤ」。裁縫好きの方から根強い支持を集めてきた1軒です。

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その「ユザワヤ」は、4月29日で閉店予定。イオンモール京都五条3階へ、5月に移転予定です。もともとはもう少し早い閉店予定でしたが、期間が延長されています。

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また、隣の100円ショップ「キャンドゥ」も4月20日で閉店。ちょっとした小物を買い足したいときに重宝する存在で、京都駅周辺は100円ショップが少ないため、貴重なお店でもありました。

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さらに、ロピア前のアパレルショップ「アメリカン ホリック」も4月22日で閉店となります。

今回閉店する3店舗はいずれも閉店セールを開催中。掘り出し物が見つかるかもしれないので、気になる方はチェックしてみてください。

比較的広い区画の3店舗が同時に閉店することで、跡地の動向も気になるところです。

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地下1階には「カフェ・ベローチェ」が3月18日にオープン。朝7時から営業しており、モーニングや休憩に使いやすく、Wi-Fiやコンセントも完備。ちょっとしたパソコン作業にも便利そうです。

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そして、大型閉店と再編が進む6階レストランフロア。現時点ではまだ新店舗はオープンしていませんが、出店予定が発表されています。
第一期として4月に4店舗が新規オープン、あわせて2店舗がリニューアル。第二期は夏オープン予定です。

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4月24日には以下の店舗が一斉オープン予定。

シュラスコ「ALEGRIA」、牛タン・干物・串かつ「ニューワクラ」、「海鮮回転寿司がんこ」、「とんかつがんこ」。いずれも京都府初出店。また牛カツ「勝牛」と「ポムの樹」の2店舗はリニューアル。

中でも「がんこ」の回転寿司は、まだ出店数の少ない新業態ということもあり、注目を集めそうです。
京都ポルタや京都タワーサンドなど、周辺は飲食店の激戦区。新たな動きにも目が離せません。

ヨドバシカメラのテナント再編は、この春の注目トピック。新店舗のオープン後にも、改めてチェック予定です。

基本情報

施設名:ヨドバシカメラ マルチメディア京都
住所:京都市下京区東塩小路町590−2
HP:http://www.yodobashi-kyoto.com/

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