1. トップ
  2. セリアで買った『一升瓶ケース』 水回りが快適になる意外な活用方法【3選】

セリアで買った『一升瓶ケース』 水回りが快適になる意外な活用方法【3選】

  • 2026.4.11

100円ショップ『セリア』で販売されている一升瓶ケースのミニチュアを、日々の暮らしに役立てる活用方法を紹介します。

コンパクトなサイズと仕切りのある形状で、ちょっとしたスペースにも置きやすく、水回りで使いたい場面にぴったりでした。

一人暮らしのズボラな筆者が実際に試して、毎日が少しだけ快適になった3つの使い方を見ていきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

セリアで見つけた『一升瓶ケース』 暮らしに役立つ活用方法3選

商品名は『ミニチュア 一升瓶ケース』。大きさは5.5cm×3.8cm×5.9cmです。

緑と赤の2色展開で、内部は6つに仕切られています。筆者は緑色をチョイスしました。

撮影:grapeライフハック編集部

着目したのは、底に小さな穴が開いている構造です。

撮影:grapeライフハック編集部

ふと「水切りに使えるのでは?」と思い、意外な活用方法をひらめきました。

1.歯ブラシスタンド

洗面台で、歯ブラシの置き場所に困る人は多いのではないでしょうか。

筆者は、使わないコップに歯ブラシを置いていたのですが、底に水が残り、先端がぬめりやすい点に悩んでいました。

そこで活躍したのが、ミニチュアの一升瓶ケースです。

仕切りがあるため、歯ブラシを安定して立てておけます!

撮影:grapeライフハック編集部

底が開いている構造なので、水切れは良好。ぬめりも防げて、清潔に保ちやすくなりました。

2.ひげ剃り置き

毎日の身だしなみに欠かせないひげ剃り。

ただ、使用後に保管場所に困り、つい風呂場に直置きしてしまうこともありました…。

そんな時にも、一升瓶ケースが役立ちます。

仕切りに差し込むように置くだけで安定し、省スペースで収納可能です。

撮影:grapeライフハック編集部

底が開いていることで水がたまりにくく、ぬめり防止にもつながりました。

3.小さな食器の乾燥

洗った後の乾燥に困りがちなのが、小さな食器類。

特に箸やスプーンなどは重なりやすく、乾きにくいのが難点でしょう。

ミニチュアの一升瓶ケースを使えば、1つずつ仕切りに分けて立てられるため、効率よく乾燥できるようになります!

撮影:grapeライフハック編集部

底が開いている構造のおかげで、水切りも効率よく行えるでしょう。

ただし、長い菜箸や重たいスプーンなどを置くと、バランスを崩れて倒れてしまったため、軽いものを中心に使うのがオススメです。

100均で買ったミニチュア 仕切りつきの形状が水切りに便利

実際に3つの活用方法を試してみて、『ちょっとした水切りスペース』として、想像以上に使いやすいと感じました。

コンパクトなサイズ感なので、洗面台やキッチンといった限られたスペースにも置きやすいのが魅力です。

さらに、ミニチュアならではの見た目のかわいらしさもあり、生活感を抑えつつ空間になじむ点も好印象。

シンプルな形状だからこそ、使い方の幅が広がるアイテムです。

気になった人は、自分なりの活用法を探してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]

元記事で読む
の記事をもっとみる