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「ねぇ、おかしくない?」すべり台で子どもに紛れる60代男性。娘への異常な近さに青ざめ注意した結果

  • 2026.4.10

休日、公園のローラーすべり台に娘が並んでいたときのことです。楽しく順番待ちをしていると、そこに見知らぬ60代くらいの男性が現れました。最初は誰かの家族かと思ったのですが……ふとした違和感に気づいた私は――。

すべり台で遊んでいたら

2人の娘たちを連れてローラーすべり台がある公園に行きました。すべり台は人気で10人くらいの子どもたちが列に並び間隔を空けて順番にすべっていました。

しばらくすると60代くらいの男性が周りの子どもたちに「おーい」と声をかけながら並んだのです。最初は誰かの家族かなと思っていたのですが、男性は私の長女の後ろに並びました。

男性に声をかけても

長女がすべり台をすべり終えると、男性がほとんど間隔を開けずに続いてきました。私は驚き、駆け寄ると、長女がすべり下りたとき、男性の足が長女の背中に触れていました。

私はその様子をみて「子どもだって間隔を開けてるんですよ? 周りを気にしてください」と注意しました。

しかし、声をかけたのにもかかわらず、男性は何も私に何も返答せず、再びすべり台に並び始めたのです。その後も間隔をあまり開けずにすべっていたため、男性のことを不審に思い、子どもたちをすべり台で遊ばせるのはやめて砂場に避難。

男性はまだすべり台で遊び続けており、その場にいた保護者たちが「あの人、ちょっと変じゃない?」と話し始めました。男性が原因で次々と親子が帰っていきました。人が少なくなってしまったので私も帰ることに。子どもたちは遊んでいる途中でまだ遊びたい様子だったので、別の公園に移動しました。

あの日以来、私はその公園に足を運べずにいます。もしもあのとき、残っていた子どもたちがいたら……そう思うと今でも胸がざわつきます。これからは少しでも違和感を覚えたら、迷わず公園の管理者や警察に相談しようと心に決めました。

著者:堀川京香/30代・女性。2歳差姉妹を育てるママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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