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「狼狽える」ってなんて読む? (ろうばいえる)じゃないですよ!

  • 2026.4.10

「狼狽える」の読み方をご存じでしょうか?

「狼狽」と書いて「ろうばい」と読みますが「ろうばいえる」と読むのはもちろん間違いです。

「と言われても、他に読み方がわからない…」という方もいらっしゃるかも知れませんね。

さて、あなたには正しく読むことができますか?

「狼狽える」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇える」の5文字です。

不意打ちされたり、想定外の出来事にあったりして焦ること。

彼は浮気がばれて狼狽えた。

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「狼狽える」の読み方の読み方!正解は!?

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正解は「うろたえる」です!

よく耳にする言葉なのに、漢字になると非常に読みにくい言葉だといえます。

冒頭で「狼狽(ろうばい)」という言葉について書きましたが、意味としてはまさに狼狽と同じですね。

類義語としては「動転する」「慌てふためく」「面食らう」などがあります。

漢字で書くことが少ないため、つい「ろうばいえる」などと読んでしまうことがないように要注意ですね。

出典:コトバンク

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