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ローレン・コンラッドが、40代を楽しみにしていた理由。「30代はプレッシャーに追われていた」

  • 2026.4.17
Michael Tullberg / Getty Images

MTVのリアリティショー『ラグナ・ビーチ』に出演し、その後『ザ・ヒルズ』で一躍スターとなったローレン・コンラッド(40歳)。今年40歳を迎えた彼女は、最新のインタビューで「40代になることを楽しみにしていた」とポジティブに語った。

「40代になるのが楽しみだった」

ファッションアイコンとしても注目を集め、多くの人を魅了してきたローレン・コンラッド。2026年2月で40歳になった彼女は先日、『People』のインタビューで「40代になるのを楽しみにしていた」と明かした。

「30代の頃は、“この年齢までにこれをやらなきゃ”っていうチェックリストに追われている感じだった。でも今は、“もう十分頑張ってきたんだから、少しペースを落として楽しめばいい”って思えるの」

また40歳の誕生日は、シニアプロムをテーマにしたパーティーでお祝いし、「本当に最高に楽しかった」とも語っている。

20代と30代の大半をロサンゼルスで過ごしたローレンは、4年前に故郷のカリフォルニア州ラグナビーチへ戻り、現在は夫ウィリアム・テル(46)とともに、8歳のリアムと6歳のチャーリーを育ているという。

「ここでは、私が誰かなんて誰も気にしない。長い間カメラの前で生きてきたからこそ、今こうして“自分のために生きられる”のは本当にありがたいことだと思う」

ロサンゼルスを舞台にした番組に5年間出演したのち、ローレンは番組を離れてファッションの道に専念。彼女にとってリアリティショーは、あくまで一時的なもので、人脈を広げたら、その先で自分の夢を追いかけるつもりだったという。

現在、大手百貨チェーンのコールズで展開する自身のファッションブランドに力を注いでいるローレンは、「一人の時間や、静かなプライベートのひとときを本当に大切にしている」とも語っている。

リアリティショーがキャリアに与えた影響

2022年には、『E! News』に対して、リアリティショーが自身のキャリアに与えた影響についてこう語っていた。

「『エンタメとファッションは密接に結びついているから、人と出会ういいチャンスになるよ』と父が言ってくれたのを覚えているの。だから、その考えは早いうちから芽生えていて。それが番組に出る主な理由だった」

現在ではリアリティショーへの出演がきっかけとなり、自身のファッションブランドやビューティブランドを立ち上げる人も多いが、当時は一般的ではなかったよう。ローレンは、リアリティショーからファッション業界へ転身するのは簡単なことではないとわかっていたと語っている。

「さまざまな課題があって。今では、何かに挑戦しない人の方が珍しいくらい。最初にエージェントと会ったとき、私が『服のデザイナーになりたい』というと、彼は『演技もやってみないか?』って言ってきたの」

「一歩一歩、慎重に進もうとしてきたし、意味があって自然だと感じられる分野にしか手を出さないようにして、最初は断ることも多くて大変だった。でも、自分が知っていること、興味のあること、情熱を注げることを大切にするのは本当に重要。だって気持ちを込めれば、より良いものが作れるからね」

故郷で子育てをすることを選択

またローレンは『People』のインタビューで、表舞台を離れる決断だけでなく子育てについても語り、夫の子どもとの接し方を絶賛。

「彼は子どもたちに本当によく関わってくれるの。読み聞かせでは面白い声を使ったり、子どもたちが入っているチームは全部コーチしてくれていて。一緒に子育てできるのがすごく楽しいの」

さらにローレンは、「自分が育ったのと同じ場所で子どもたちを育てられているなんて、本当に恵まれていると思う。とても特別な場所なの」といい、現在の暮らしの幸せについて明かしている。

ローレンのインタビューは、ネット上で大きな反響と称賛を集め、ファンたちは『People』のインスタグラムに次々とコメントを寄せた。

  • 「リアリティ番組出身なのに、成功してなお地に足がついて謙虚でいられる数少ない存在。本当にすごい、LC!」
  • 「だからこそあなたが大好き! いつも自分らしくて、友達を大切にしてるよね。この記事を読むのが楽しみで仕方ない!」
  • 「私の10代の頃のアイドル」

『ラグナ・ビーチ』のキャストが再集結する、ファン待望の20周年記念スペシャル『The Reunion: Laguna Beach』は、4月10日からThe Roku Channelで配信されるとのこと。

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